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どうなるのでしょう、日本のこれから。 

衆議院選 投票率55.24%。

この数字が意味することは、国民の痛烈な政治不信へのアピールでしょうか?
それとも、日本の将来を悲観した思考停止の表れでしょうか?

これからの日本にもっとも深い関わりを持つ、若い世代の選挙離れは、痛いですね。

誰に入れればいいのか、まったくわからなくなってしまって、投票行為そのものを止めてしまった人も多かったのではないでしょうか?

そんななかで、自民党294議席。圧勝。

民主も、第三極も戦略失敗で自滅した選挙でした。

自民党に投票した人でも、こんな結果はまったく予想していなかったことでしょう。

自民党の公約を100%承認した人もそんなにはいなかったのではないでしょうか?

でも、結果はこれですから、選挙って、本当に予測不能ですね。

誰も納得してはいなけれど、はからずも日本のこれからを担うことになってしまった自民党。

期待するよりも、目を凝らして見張らなければならない政権になってしまいました。


安部総理。

2回目だから、1回目より「上手にできるハズ」と信じるほかありませんね。
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自殺と貧困から見えてくる日本 

もう一つのブログ 「素敵な人に会いました」
にも書いたことですが、大切なので、こちらにも書いておきます。


一昨日、新大久保の淀橋協会で、
『自殺と貧困から見えてくる日本 レポートブック』の出版記念イベントがありました。

この本は、今年3月に開催されたシンポジウム
「自殺と貧困から見えてくる日本 ~生きていてもいい。つながりからひろがる私たちができること~」
で語られた思いを集めてレポートしたものです。

記念イベントでは、そのシンポジウムにも参加していた
 香山リカ氏(精神科医)
 清水康之氏(NPO法人 自殺対策支援センターライフリンク代表)
 湯浅 誠氏(反貧困ネットワーク事務局長)
がパネラーとして登場し、
 中下大樹氏(僧侶・いのちのフォーラム代表)
が、コーディネーターで、進行していました。

内容が内容だけに、緊迫感のあるシンポジウムでしたが、そのなかで繰り返し語られたのは、
「自殺」というのが、かつてのように特別な人が行う選択ではなくなってきていることでした。

人生で誰もが遭遇する、病気、怪我、失職、離婚……。
そういったものをきっかけに、人生の歯車が自殺に向かって回りはじめてしまう。
誰にでもありうる選択なんだということ。

失職が貧困を生み、社会福祉制度からこぼれ落ち、さらに救われない貧困に襲われる。
自分の生きる場所がもうないと思った人は、自殺を選択する。
それを止められない現在の社会のしくみ。

「自殺」は、自分で自分を殺すのではなくて、実は社会が殺しているのだということ。

『自殺と貧困から見えてくる日本 レポートブック』
http://book.be-side.net/

ささやかですが、こちらで本を購入していただくと、収益の50%が、貧困・自殺問題対策に使われます。

不思議な符合。 

「自伝・自分史・その周辺」の記事を書くために、私は毎週1冊のペースで自分史関連の本を読んでいます。
かれこれ、10ヶ月になるのですが、最近、珍しい体験をすることがよくあります。

それまで全然知らなかった人がTVに出ているのをたまたま見たら、いまちょうど読んでいる本の作者だったとか。
読んでいる最中の本が、原作になってドラマになるとか。

出版されたばかりの本なら、そういうタイミングでいろいろな展開があるのはわかりますが、結構古い本でも、そういう符合があるので、驚くことがあります。

いま、私が読んでいるのは、佐々木常夫さんという方が書かれた『ビッグツリー』という本なのですが、先日、新聞を読んでいたら、佐々木さんが講師として登壇するシンポジウムの記事を見つけてしまいました。

朝日新聞主催の「働く女性活躍推進シンポジウム」

「女性の元気が日本を変える!」

というものです。
無料で700名招待とあったので、早速申し込んでみました。
いま話題の、勝間和代氏も講演されるそうです。

詳しくは、こちらで、どうぞ。
http://www.asahi.com/diversity/sympo/

手書きの日記の未来形。 

一応、日記を書いているのですが(ブログの日記ではなくて、ノートに手書きする日記のことです)、毎日必ず書かなければと思っているわけでもないので、ちょっと億劫になると1週間くらい間が空いてしまいます。
間が空いてまとめて書くことになると、結構時間がかかり、またまた面倒になるという悪循環。
パソコンの方が打つのも早いし、好きに編集できるので、手書きで書くよりラクチンなのです。

でも、やっぱりネがアナログなのか、日記は手書きかなあと思ってしまう。その理由は、

1.日記くらい手書きしないと、だんだん文字を書かなくなってしまう。
2.曖昧な記憶を探すときに、パソコンのデータを一つ一つ開いて確認するより、ノートをペラペラする方が便利。
3.老後、読み返すときに、懐かしいよすがとなるのは、データじゃなくて手書きだと思う。
4.秘密の秘密を書くのに、家族との共有パソコンはまずいでしょう。
5.将来、誰かが私の伝記を書くときに、一級資料となるのは、やっぱり手書き日記でしょう。

まあ、5はありえませんが、そんな理由で手書き日記を書いているわけです。

でも、やっぱりワープロ打ちの方がラクチンなので、最近よく思うのは、ワープロで打ったそばから、そのままノートに印字されていくという、ほとんど手書きのようなソフトができないものかしら。
そのノートは、手書きにも対応できていて、外出や旅行先でも使えるようならいうことない。
誰か、作ってくれませんかね。

<業務連絡です>

メルマガ「1日10分 1年で創る自分史」29号、
今週金曜日、発行します。
まだ登録されていない方は、ぜひ、こちらから、どうぞ。
http://archive.mag2.com/0000289134/index.html

SASUKEという人生。 

ご存知の方も多いと思いますが、TBSで、年2回、春夏に行われるイベントでSASUKEというのがあります。
TBS緑山に鉄パイプを組んで建てられた22メートルの巨大ゴールを目指して、100名の挑戦者が、3つのステージをクリアしていく体力系ゲームです。

1stステージでは、主に瞬発力。
2ndステージでは、主に腕力と瞬発力。
3rdステージでは、主に持久力と腕力。

バランスよく、しかも圧倒的な体力がなければ挑戦できないゲームです。

私は、1回目からずっと見続けていますが、第7回大会に長野誠さんという宮崎県の漁師さんが出演するようになってからは、27日に行われた23回大会まで、どっぷりのめり込んで見ています。
長野さんは、2007年の17回大会で完全制覇を果たしますが、その前から、最終挑戦者ゼッケン100番を担っています。
小柄なのにすごいオーラを放ち、サスケアスリートとして、圧倒的な安定感を誇っています。
今回の大会ではファイナルステージに挑戦する2人の1人に残り、あと一瞬でゴールというところまで行きました。
実は、この日の長野さんは、1stステージほとんどクリア寸前に、セットのロープが絡む事故があり、落下。審議の結果、再挑戦が許され、2度目の挑戦で無事クリア。ほとんど4ステージをクリアしてのファイナル挑戦だったのでした。
ネットのサスケファンの間では、1stステージを1回で通過していれば、絶対完全制覇できたとの意見が大半。
たしかに、すごい気迫で、すごい集中力がある長野さんでした。

それにしても、長野誠という、タレントでもなんでもない一般人の人生を、10年近くずっと見守っていける世の中って、なんなのでしょう。
長野さんの乗っている船が、第28金毘羅丸だとか、長野さんの息子の名前が塊王くんだとか。こんなことまで知っているんですから。
うーん。SASUKEは、まさに長野さんの自分史なのですね。

ところで、私のメルマガ、「1日10分 1年で創る自分史」は、10月2日金曜日に発行します。
もう10月なのですね。
まだ、登録されていない方は、ぜひぜひご登録ください。
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阿修羅展に行ってきました。 

先週末、東京国立博物館で開催中の阿修羅展に行っていきました。
もともと人ごみがあまり得意ではないので、博物館のホームページに「入場者が50万人に達しました」なんて書いてあると、それだけで億劫になってしまいます。
でも、阿修羅が至近距離で見られるとあって、がんばりました。
「阿修羅」とは、「修羅場」と言われるように、激しい恨みや憎しみにさいなまれながら、繰り広げられる醜い戦いのことですよね。
その名を冠する阿修羅像が、なぜこんなに涼やかな美少年なのか、むかしからよくわかりませんでした。
今回の展示では、興福寺の他の八部衆も揃って東京に来ていて、他の八部衆も全員、少年の顔つきなのですね。
つまり、どんなに罪深く、業が深いものであっても、仏の前に立てば、すべてが許され、少年の存在である、ということなのでしょうか。
ガラスケース越しでなく阿修羅像が見られるまたとない機会。満員電車のような30分でしたが、いいものを見せていただきました。

阿修羅090530

6語で創る、超ショートストーリー。 

昨日、TVのチャンネル変えているときに、番組の最後の10秒くらい見た
「six words」
なんかニューヨークで流行っていて、詩の朗読会のようなかんじで、発表会があるみたいです。

そこで、six wordsのことを知りたくて、検索してみると、こんなサイトがありました。
http://www.sixwordstories.net/

説明によると、6語で創るショートショートストーリー。
なにやら、ヘミングウェイが創始者らしいのですが、私は寡聞にして、その経緯を知らなかったので、これも検索してみると、

かつてヘミングウェイがFor sale: baby shoes, never worn (売ります:赤ちゃんの靴、未使用)」という話を自分の最高傑作だと述べていた。

というエピソードに基づいて、作家たちがこれにならい、6語のショートストーリーを創るようになったということだそうです。
そのsix words storyが、アメリカの若者たちの間で流行っているのですね。
上述のサイトには、一般の人たちが投稿した作品を掲載されています。
こんなsix wordsがありました。

Married for money, divorced for love.
お金のために結婚した。愛のために離婚した。

Last man alive. Gameboy! …No batteries!?
人類最後の人間。ゲームボーイがある。え?電池切れ?

Aliens Came. Saw mankind. Left, laughing.
エイリアン来襲。人類を見て、笑って、去る。

Found the bouquet in the garbage.
ごみ箱に、捨てられたブーケを見つけた。

Dropped love letter in wrong locker.
ラブレター、別の人のロッカーに入れちゃった。

Deadline?! Only wrote five words!
もう締切?まだ1語書けてないよ!

(訳 byタケ)

うーん、ヘミングウェイ作品と比べると、みんな即物的だなあ。
でも、きっともっと深い作品もあるはずなのですが。
ネイティヴではない身には、ほとんど意味不明のものが多くて、すんなりわかるものはこんなのばかり。
6語に詰め込むために、見たこともない難しい語法を使っていたり、あるいは自家製造語なんじゃないかと思うような単語もあったり。

日本語の短詩型は俳句とか川柳とかありますが、定型ですから、遊べる余地が多いこういうのもおもしろいですよね。
でも、日本語で6語は英語の場合より冗漫になってしまいそうな気もします。
自信作ができたら、発表させていただきますね。







ホッとしました。 

このブログを20日にオープンしました。
管理画面には「アクセス解析」というメニューがありまして、私は単純に、これを見れば御来客数がわかるのだと思っていました。
でも、5日間、来る日も来る日もアクセス数がゼロで、もう、かなり落ち込んでいました。
どうしたら、お客さまに起しいただけるのか、困惑状態でした。
そうしたら、昨日、「拍手」にカウントが入っているのを発見!
はたと気がついたのは、「アクセス解析」は、なにか設定のアクションをしないと動き出さないのではないか?
そこで、公式マニュアル、FAQ、フォーラムその他、あちこちさまよって、アクセス解析の設定方法がわかりました。
動き出したアクセス解析は、みるみるカウントを増やしていくではありませんか!
感動しました。
これでやっとブロガーの仲間入りができた気がしました。
拍手を入れていただいたお客さま、ありがとうございました。
とても励みになりました。
御来客の増えるブログにしようと決意を新たにしました。
どうか、よろしく、お願いします。

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