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同じ名字の智香さんが、銀メダル。 

オリンピックですねえ。

今日まで、いろんなドラマを見せてもらいました。

またまた、今日も素敵なメダリストが生まれました。

ヤフーニュースで、
「スノボパラレル 竹内智香予選1位通過」
の文字。

あら、「竹内さんじゃない」。
思わず、TVを着けました。

「スノーボード パラレル大回転」なんて、そんな競技があることの知りませんでした。

見るのもはじめてです。

スキー パラレル大回転をスノボでやるんですね。

赤青2つのコースに、二人の選手が平行して滑り、タイムを競う競技です。

竹内選手は、32人中トップの成績で、準々決勝、準決勝を勝ち抜き、決勝に臨みました。

決勝の相手は、スイスのクマー選手。

赤コースを滑った1本目ではリードしましたが、2本目の青コース、旗門を回るときに転倒してしまいました。

これまで順調に、安定の滑りで勝ち上がって来たのに、
勝てば金メダルですから、ちょっと欲が出て、焦ってしまったのかもしれません。

もったいなかったなあ……。

と思うものの、とはいえ、銀メダルは素晴らしい。

ハープパイプで銀銅を獲った平野選手、平岡選手。
パラレル大回転で銀メダルの竹内選手。

このソチオリンピックから、日本人のスノボ観が大きく変わって行くのではないでしょうか。

竹内智香選手、おめでとうございます!

【ソチ五輪】五輪4度目出場の竹内が銀メダル! 決勝戦で転倒し金逃す/スノボ
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倉嶋厚『やまない雨はない』オンエア 

以前、<自伝・自分史・その周辺36>でレビューした『日本の空を見つめて』。
その作者である倉嶋厚さんの『やまない雨はない』が、TV朝日でオンエアされるんですね。

TV朝日 ドラマスペシャル
やまない雨はない
3月6日(土)よる9時
http://www.tv-asahi.co.jp/yamanai/

主演の渡瀬恒彦さんは、かなり好きな俳優さんです。
辛い話ですが、見てみようと思います。

最近、自分でレビューを書くものも、ドラマを見ていても、また、自分の周辺にも、
「うつ病」があまりにも多く存在することに驚きます。
いままで普通に生きてこられた人々を、うつ病という閉塞の中に追いやってしまう時代の空気なのでしょうか。

私自身も、いつなるかわからないと思いながら、もし、自分より苦しい状況の人がいれば、
なんとか、できる範囲で援助の手を差し伸べたいと思っています。

NHKハイビジョン特集 シリーズ東京モダン「ナオキ」 

来週月曜日から1週間、
BSハイビジョンの午後8時から、
シリーズ東京モダンがオンエアになります。
5人の外国人ドキュメンタリー作家が、
いまの日本を独自に捉えて表現した5本の作品が揃います。

月曜日の「ナオキ」。
これ、私も観るのははじめてなのですが、
数々の賞を受賞したドキュメントです。

バブルを体験した実業家だったのですが、
事業に失敗して、いまは、アルバイトをしながら、
26歳年下の女性と同棲するナオキさんが、主役です。

それまでの日本男性のイメージと全然違う、
繊細でやさしい印象のナオキさんが、
ヨーロッパで大人気というインターネットの記事で、
私はナオキさんの存在を知りました。
ぜひ、見てみたいと思います。

ナオキ
http://www.webdice.jp/dice/detail/2010/

他にも、いろいろ気になる作品があります。

ハイビジョン特集
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-01-25&ch=10&eid=29657

「百合の贈りもの~阪神大震災15年の軌跡~」 

ある友人からメールをもらいました。
彼女は、15年前に、神戸で姪、中北百合さんを亡くしました。
そのとき、百合さんは14歳でした。

最愛の娘の思いを抱えて、15年間を生きてきたお母さまを、
読売TVが取材し、1本のドキュメントができました。

放送は24時50分(月曜0時50分)からなので、
オンエアを見るのは難しいかもしれませんが、
ぜひ、ビデオに録ってご覧ください。
番組詳細は、こちらで。

NNNドキュメント’10
百合の贈りもの    阪神大震災15年の軌跡 

http://www.ntv.co.jp/document/

SASUKEのオンエア、1月1日。 

例年だと、春秋に開催される
TBSのSASUKE2010。
1月1日(金)午後5時45分からオンエアです。

私、大好きな番組ですから、見られるのはうれしいんですけど。
前の長野誠さんの雄姿から3ヶ月って、ちょっと間隔詰まりすぎではありませんか?
私が職場の上司だったら、「えっ?またサスケに出るの!」と言ってしまいそう。
どうか、ご出演の皆さま、本職に支障のないように、でも全力を出し切ってくださいね。
(もう収録済みなので、結果は出ているのですけど)

さて、メルマガ「1日10分 1年で創る自分史」
お正月も休むことなく、元旦1月1日に発行します。

ご登録、お済みでない方は、ぜひ、こちらから、お願いします。

http://archive.mag2.com/0000289134/index.html

「遥かなる絆」 NHKドラマを見ました。 

明日が終戦記念日ということで、戦争関係の番組がめじろ押しです。
一昨日、たまたま変えたチャンネルで、オンエアしていた「遥かなる絆」6回シリーズ。
思わず見入ってしまいました。

「遥かなる絆」オフィシャルサイト
http://www.nhk.or.jp/dodra/harukanaru/index.html

満州で両親と別れ、残留孤児になってしまった4歳の少年が、中国人の母に引き取られます。
孫玉福と名付けられ、実の子同様、母の愛情を一心に受けて青年に育ちますが、日本人としてのルーツを捨てることができません。
文化大革命の混乱の中、不穏分子として監視されながらも、当局に訴え続け、なんとか日本へ帰国を果たします。
時を経て、日本で家庭を持った彼の娘は、中国に留学し、中国と日本の歴史を学びながら、父と育ての母の軌跡をたどります。

胸を締めつけられるのは、育ての母が孫玉福に注ぐ無私の愛情です。
食べるものにも事欠く暮らしの中で、家族親戚の反対を押し切って、少年を引き取るのは、「いま、ここにある命を見過ごせない」という思いからです。
彼女が手を差し伸べなかったら、少年は餓死するか、日本人を憎む中国人に殺されてしまっていたに違いない。
母を演じた中国人女優、岳秀清が素晴らしかったです。

このドラマの原作は、昨年大宅壮一ノンフィクション大賞を受賞した城戸久枝さんの『あの戦争から遠く離れて』です。
先にドラマで見てしまいましたが、近々、読んでみようと思います。
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