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本日、メルマガ「1日10分 1年で創る自分史」110号を発行します。 

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本日、110号を発行します。

今回は、アズ直子さんの『アスペルガーですが、妻で母で社長です。』のレビューを中心に書いています。
大人のアスペルガーについて、とても示唆的な内容のになっています。
アスペルガーですが、 妻で母で社長です。


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「ちょっと気取って」の落とし穴。 

「ちょっと気取って書く」ことが、文章上達の秘訣のように書きました。

でも、この「ちょっと気取って書く」の文章道をずんずん歩いていくと、思いがけない落とし穴に落ちてしまうこともあります。

「ちょっと気取って」書く練習をしていると、ある光景の描写についてはとても上手く書けるようになります。
大人であれば、物ごころついてからこれまでに、いろいろな本や新聞雑誌で、たくさんの文字に接してきています。

小説、論説、エッセイ、詩。
「おお、名文!」
と思ったこともあるでしょう。

潜在意識に蓄積した「ちょっと気取った」言い回し、レトリック、隠喩などから、気取った文章を引っ張りだしてくることはできます。

もしかすると、「ちょっと気取った」文章を書こうとする方が、まったく気取らないで書くことより得意な人もいるかもしれません。
スラスラと出てくる「ちょっと気取った」文章に、「自分、天才かも」なんて思うことがあるかもしれません。

でも、きっと天才ではありません。

それは、おそらく、文章を書くとき、言語脳、思考脳である左脳ではなくて、無意識に近い脳を使ってしまっているからなのでしょう。

「ちょっと気取って」書く練習の際も、文章の構成、展開、おおまかなプロットは、まず、左脳を使って組み立てる必要があるのです。

しっかりと骨組みを作って、完成図をきちんと思い描いてから、
「この作品ができあがるのだ」
というイメージをしっかり映像化してから、「ちょっと気取って」書きはじめてください。

骨組みができてさえいれば、大丈夫。
無意識にどんどん書き進めていけば、「ちょっと気取って」書いた文章ができあがるはずです。

「ちょっと気取って書く」で、スキルアップ。 

丸谷才一氏が書かれた『文章読本』という本に、「ちょっと気取って書け」という有名な一節があります。

字義通りの意味に取れば、あんまりいいことには思えません。
私たち、子どもの頃の作文の授業では、
「思った通りのことを書け」
と言われてきました。
「ちょっと気取って書け」は、教わってきたことと真逆です。

自分の能力以上に嵩(かさ)ましして書くこと。
無駄に飾り立てて書くこと。
育ちの良い上に、人並みはずれた知識人のような顔をして書くこと。

そんなふうに思うと、「なんだかねえ……」という感じになります。

でも、丸谷氏の言いたいことは、それとはちょっと違うのかもしれません・

たとえノンフィクションであっても、紙の上に文字を連ねて文章を書くときに、完全なリアリズムはありえまない。
リアルな描写も、筆者の視点を通す限り、虚構になるわけだ。
「ちょっと気取って書け」とは、「自分の文章スタイルを持て」ということに他ならない。

そんな意味なら、理解できると思います。

「ちょっと気取って」書くときには、書き手は読む人を意識しています。
その文章を、誰が読むのかが想定できているからこそ、どう気取ればいいのかがわかるわけです。
それが、その人の文章のスタイルになっていくのでしょう。

「ちょっと気取って」書くときには、人はほんの少し、背伸びをします。
たくさん背伸びをしたら、書く文章そのものが破綻してしまいますが、
「ちょっと」の背伸びを続けることは、確実に文章のスキルアップにつながっていきます。

明日は、メルマガ「1日10分 1年で創る自分史」109号を発行します。 

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明日16日(金)、109号を発行します。

文章の書き方で、とても大切なことについて、書いています。

これが、わかっていると、
「書くこと」がとてもラクに楽しくなる。

そんな情報です。

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グループで体験する、「癒し」があります。 

竹内が開催、講師を務める、「号泣セミナー」をご紹介します。

「号泣セミナー」では、参加者の皆さま、お一人おひとりのお話を、丁寧に聴かせていただきます。

あるときは、話し手になり、あるときは聴き手になり、立場を変えながら、それぞれの思いを共有します。

話す人は、自分の言葉を無条件に聴いてもらうことによって、これまで押さえ込んできた思いに気づき、封印してきたものを解放することができます。

聴く側も、ただ聴くだけではありません。
人の言葉に耳を傾け、あたかも、自分の体験のように受け止める経験を通して、共感の力を高めることができます。

号泣セミナーで、人の話を聴いていたのに、自分自身の心も癒されるような、体験をされる方がたくさんいらっしゃいます。

号泣セミナーにお越しになられた方は、皆さん、とても素敵な笑顔でお帰りになります。


直近の号泣セミナーは、
3月17日(土)、名古屋で開催します。
ただいま、参加者募集中です。
ご一緒に、癒し体験しませんか?

3月24日(土)は、東京で開催します。
こちらも、参加者募集中です。

号泣セミナーの詳細と、参加申し込みは、こちらから、どうぞ。

号泣セミナーHP
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