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【「こころとコトバ」ニュース】O脚が、教えてくれたこと。
(12/04/18発行)

東京では、桜はすっかり散ってしまいました。
ときに汗ばむ陽気の日もあって、
季節の変化を感じます。



先日、母と一緒に、奈良のお寺を巡るバスツアーに行ってきました。

ご縁のある真言宗のお寺の若いお坊さんが企画し、普段からお寺に通っている人を集めたツアーでした。
真言宗十八本山のうち、今回は、西大寺と長谷寺を訪れるという企画です。

その参加者四十数名の内訳がとてもユニーク。

若いお坊さんが三人。
そして、残り95パーセントは女性。
そのうちの90パーセント(竹内予想)が、七、八十代の未亡人。

私の長い人生の中でも、こんなにたくさんの未亡人を一度に見たのははじめての経験でした。

落語の世界では「女やもめ(未亡人)に花が咲く」とも申しますから、
町内の艶っぽい未亡人に憧れる熊さん八っさんが、
「ああ、うちのカカアも、早くやもめにしてみたい」
なんてセリフを吐いたりします。

私がご一緒させていただいた未亡人たちは、一度咲いた花もすっかり終わって、
立ち枯れの時期なのでしょうが、皆さん、意気軒昂。
バスの中はもちろん、お寺を歩きながらも、かまびすしいこと、驚くばかりです。

その賑やかなツアーに混じって、長谷寺の屋根のある階段を一段ずつ昇りながら、ふと気づいたこと。

前を行く多くの七、八十代の女性たちの歩み方に特徴がありました。

足を踏み出して前に進むよりも、小さな歩幅で足が横に出てします。
よちよちと歩く速度は遅く、急な階段を昇るのがとても辛そう。
膝や腰をかばうように、姿勢がくずれた歩き方の人もいます。

彼女たちは、O脚なのです。

最初は、骨粗鬆症のせいで、O脚なのかと思いました。

でも、きっとそれだけではない。
七、八十代の女性特有の、O脚の理由があるに違いない。

帰宅して、

「おばあさん」 「O脚」 「原因」

で、ネット検索しました。

そして、わかったこと。


年を取り閉経すると骨盤が下がる。
   ↓
それまで、骨盤を支えていた筋力が弱くなり、骨盤が下がる。
   ↓
股関節が広がり、ますます骨盤が下がる。


わあぁぁぁ!
背筋が寒くなりました。

これって、女性の宿命じゃないですか。

骨盤って、身体の中でももっとも重い骨です。
妊娠中は、お腹の赤ちゃんをしっかり守るための容器の役目を果たしてきたのが骨盤ですから、
頑丈で、大きくなければならない。

でも、生殖期を過ぎてしまえば、そんなに頑丈な作りでなくても問題ないのに。
むしろ、長寿社会では、生殖期をとうに過ぎた女性たちが、骨盤の重さによって苦しんでいるのですね。

この眼で、O脚の悲劇を見て、私は絶対にそうなるまいと決心しました。

その日から、エスカレーター、エレベーターを使わないことにしました。
階段がない場所では、例外として乗りますが、それ以外のところでは、階段を使う。

下半身の筋力を落とさない。
骨粗鬆症にならない。

よしっ!
がんばるぞー!


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「アスペルガー」という個性。『アスペルガーですが、妻で母で社長です。』アズ直子<自伝・自分史・その周辺106> 

大人の発達障害が、注目されています。
最近では、アスペルガーなど、発達障害に関する情報はいろいろ得られるようになり、
子どもは早期に診断を受けることが容易になりました。

しかし、子ども時代に診断名が付くことなく、大人になってしまった人もいます。
自分の行動が、なぜ人に受け入れられないのか、なぜ人に責められるのか、なぜ、相手を不快にさせてしまうのか、
それが理解できず、社会で孤立してしまう人もいるのですね。

アズ直子さんも、そんな一人。
結婚し、子どもも生まれてからも生きづらさを抱える暮らしの中で、
アスペルガーで、ADD(注意欠陥障害)と診断されます。

誰にも理解されずに、
「片付けができない、だらしない人」
「変なことに妙にこだわる人」
「人との距離感が取れない人」
と思われていた直子さんが、なぜそう思われてしまうのかの理由がわかったのです。

そこで、直子さんは、考えました。
アスペルガーの弱点を活かし、さらにそれを個性に変えて、人と上手くやっていく方法があるはずだ。

それが、この本の副題になっている
「私が見つけた“ひととうまくいく”30のルール」です。

たとえば、「腕1本ルール」。
人に近づきすぎて、相手を不快にさせてしまうことがないよう、腕1本分人と離れてポジションを取る。

あるいは、「タイマーを使い倒そう」
なにかに集中してしまうと、約束の時間も、食事も眠りも忘れてしまう。
そこで、「終わりの合図」としてタイマーを鳴らす。

家族のルールには、「なるほど!」と感じ入りました。
それは、直子さんが、アスペルガーであることを周囲にカミングアウトし、
弱点をさらけ出すと決めて可能になったルールです。

「家族の逃げ場もつくろう」
親がアスペルガーだと、実は、育てられる子どもが辛い。
親の言動行動に振り回されることもあります。
子どもらしい行動を我慢しなければならないこともあります。

 11歳の娘は、ときどき私に対して、激怒するほど嫌になることがあるそうです。
 そこで、おばあちゃんの家や、学校の友達の家、相談相手として、習い事の先生などを頼りにしているようです。
 ときには、そうした駆け込み先から、娘の限界を知らされることがあります。
 そうしたサポートを得るためにも、日頃から周囲の理解を得ておくことが大切です。

・ 空気が読めずに浮いてしまう。
・ なぜか会話が噛み合ない
・ 時間を守るのが苦手、規則やルールにこだわる。
・ 予定を変更されるのがイヤ、音や光に敏感。
・ 周囲も自分も傷つけてしまう。

いま困っている発達障害の大人に、参考になる、実践的なルールです。





自分史の本棚
http://booklog.jp/users/jibunworks
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