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明日、メルマガ「1日10分 1年で創る自分史」114号を発行します。  

月が変わって、明日6月1日(金)、メルマガ「1日10分 1年で創る自分史」を発行します。

今回は、「自伝・自分史・その周辺」で、ブックレビューをしています。

選んだ本は、『はなちゃんのみそ汁』。

お母さんを亡くした5歳のはなちゃんの、健気ながんばりに涙必至の本です。

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あなたも、マザーカウンセラーになりませんか? 

竹内好美カウンセリング事務所から、新しいセミナーのご案内です。

はじめて子どもが生まれたとき、お母さんの心には、さまざまな葛藤が生じます。

子育てははじめての経験ですから、すべてがわからないことだらけ。

赤ちゃんのうちは、赤ちゃんの育児雑誌に書かれたことでなんとか乗り切れるかもしれません。

でも、だんだん赤ちゃんが幼児になるに連れて、どんどんマニュアル通りにはいかなくなります。

そんなとき、お母さんは、自分がどんな育てられ方をされてきたのかを思い出し、そこにヒントを探すことになるでしょう。

でも、自分が受けてきた子育てが、必ずしも納得いくものでなかったとしたら……。

自分の子育ての参考にできないかもしれません。

あるいは、自分の親が自分に対して行ってきたのとは真逆の子育てを目指す人だっていますよね。


6月に、開催する新しい講座、

マザーカウンセリング講座
  ~お母さんのための自己一致レッスン~


この講座では、3日間の講座のプログラムの中で、こんなことをします。

1日目 母からの呪縛を解く
 一人ひとり、親の子育てを振り返り、そこから受けた影響について話し合い、 そこからの脱却を考えます。

2日目 あるがままの自分を知る
 自分らしさを大切に、ラクに気持ちよく生きられる「自己一致」した セルフイメージを確認します。

3日目 マザーカウンセラーになる
子どもたちの個性を伸ばし、のびのびとした子育てを考えます。
 子どもの話を聴き、サポートできるカウンセリング技術をレッスンします。
 修了後は、マザーカウンセラーとして、子どもを適切にサポートできるようになります。


つまり、過去の問題を解決し、現在の自分を肯定する。
そして、未来の自分と自分の子どもの幸福のためのスキルを身につける。

そんなプログラムです。

日々の子育てをより楽しく、子どもによりのびのびと育ってもらうために、たくさんのお母さんにご参加いただきたいです。

託児室をご用意しています。
子連れでもお越しいただけますよ。


ただいま、参加者募集中
マザーカウンセリング講座
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マザーカウンセリング講座

チラシもあります。
マザーカウンセリング講座チラシ

お母さんの雑誌COMOに、竹内好美の記事が出ます。 

主婦の友社から出ているCOMO(コモ)という雑誌をご存知ですか?

子どもがまだ小さいお母さんが、おしゃれで楽しい子育てを提案している雑誌です。

5月28日発売の7月号に、竹内の取材記事が掲載されています。

タイトルは、

「泣くことについて、先生に聞いてみよう!」

『心と脳のストレスを洗い流す 号泣セラピー』の本の紹介もしていただいています。

4月に、とっても美人のCOMOの読者モデル 鮫島さんに、竹内がインタビューされる取材を受けました。

毎日の子育ての中で、お母さんが泣くことについて、あらかじめ、COMO読者にアンケートをとっていただき、関連していろいろな質問をいただき、それに答えるスタイルで進行しました。

鮫島さんは、小学生の男の子をお持ちの魅力的なお母さんです。

そんな彼女が、仕事と子育てに抱くいろいろな悩みや不安を、生の声でお伺いすることができました。

お母さんならではの子育てのストレスを解消するために、「上手に泣きましょう!」という趣旨の記事です。

本屋さんの雑誌コーナーで、お目に留ったら、そのページだけでも、読んでみてくださいね。


子育てに悩むお母さんをぜひ、お誘いしたいと思います。
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メルマガ「1日10分 1年で創る自分史」113号を発行します。 

5月18日(金)、メルマガ「1日10分 1年で創る自分史」を発行します。

今回は、「自分の本質を知る」というテーマで書いています。
自分史の書き方だけでなく、セルフイメージを創り上げる目的でも役に立つワークを紹介しています。

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号泣セミナー 5月26日(土)開催のお知らせです。 

竹内好美が月いちペースで開催している号泣セミナーを、
5月26日(土)13時から、エセナおおた(JR大森駅徒歩8分)で開催します。

毎日がんばっている方に、おすすめのセミナーです。
『心と脳のストレスを洗い流す 号泣セラピー』の本でご紹介したワークを、
ライブで実践します。
参加された方からは、「心が晴れやかに軽くなった」
「とても前向きな気持ちになったと大評判の号泣セミナー。
いわば、心の「断・捨・離」です。
週末の午後、思い切って泣いてみませんか?

セミナーの詳細とお申し込みは、こちらからどうぞ。
号泣セミナーHP

知らなかった自分に出会えるかもしれません。
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きちんと生きる「独居」。『94歳。寄りかからず。前向きにおおらかに』吉沢久子 <自伝・自分史・その周辺107> 

悲しく、寂しく、悲惨なものの代名詞のようにいわれる「独居老人」。
文芸評論家であった夫 古谷綱武氏を喪ったあと、三十年近く独りで生きてきました。
しかし、吉沢さんの独居生活は、悲しくも寂しくもないようです。

「家事評論家」としての仕事と、仕事ではない家族のための家事とに追われていていた吉沢さん。
姑、夫を続けて見送り、家族のために忙しく動き回る生活から解放されました。
「24時間、すべてが自分の時間」という事実に驚きながら、とても軽やかで、贅沢な気持ちになったようです。

いかに楽しく、美しく生きるか。

「能力は使わなければ衰える」と言い切って、その気概を示します。

90歳越えての独居を危ぶむ人は、
「バリアフリーにリフォームしたら」とすすめます。
でも、バリアフリーにしたら、自分が注意力をなくしてしまいそうで、このままでいようと吉沢さんは考えます。
古い家には段差があり、そのことを知っているからこそ、足元に注意して歩きます。

真夜中に電気をつけずに家の中を歩いても、何歩歩けば段差があるから気をつけるようにと、自分のからだが覚えていて、
注意をうながすのだ。


「衰えないように」と努めるだけではありません。
健康のために、食の楽しみのために、自宅の庭につくった菜園には、自分の好きな食材を育てています。
そして、それを食卓に上らせ、食べ物を大切に味わいます。

さらに、日々をよりよく生きるために、新しい情報や、若い人からの知識の吸収も怠りません。

そんな吉沢流の生き方も、昨年は心乱されることも多い年でした。

ふり返れば、昨年はとくに大変なことの多い一年でした。
東日本大震災のため、たくさんの方が亡くなったり、家や仕事を、そして家族までを、いっぺんに失ったりと、
国難ともいうべき不幸なことがありました。
そのあと始末は、いまだにきちんとできていません。
 地震や津波だけだったら、あと始末はもっと早くできたでしょうが、原発の問題だけは次々に起こっています。
最高の人知を集めての文明の利器にも、なお人間の力の及ばないものを見せられた思いで、
これからの生活をどうしていくかを考えさせられた年でした。


94歳にして、真摯にこの国の未来を思う。
生き方のお手本を見せられた気がしました。



自分史の本棚
http://booklog.jp/users/jibunworks

エピソードの中に入る。 

自分史の素晴らしいところは、たくさんあります。

■自分自身の忘れていた過去を思い出すことで、自分という存在を再確認する。

■自分自身のアーカイブを完成させることで、将来にわたって楽しむことができる。

■遠い昔の記憶をよみがえらせることで、脳を活性化し、機能低下を抑えることもできます。

数え上げたら切りがありません。
でも、こと、「文章上達」という目的で考えると、

「自分史は、エピソードの宝庫」

これに尽きると思います。

エピソードはすべて、過去に自分自身が体験した出来事です。
資料を調べたり、取材をしたりする必要もほとんどありません。

また、普通の文章には、客観性が求められます。
でも、習作としての自分史は、人に見せる以前のものですから、
とりあえず、客観性を棚上げしても、誰にも文句を言われることはありません。


自分自身の心の中を見つめていくと、

「あのとき、あんなことがあった」
「あの人に、こんなことを言われた」
「そのとき、こんなことを考えた」

いろいろ思い出すことができます。

ただ、頭を使って思い出すだけではなく、そのときの感情そのものを再体験することができます。

あなたが当事者であった、そのエピソードの中に、実際に入っていくことができるのです。
ロールプレイングゲームの主人公になったところをイメージしてみてください。

主人公のあなたは、そのエピソードの中で、見るもの、聞くものを再体験します。
過去の記憶に、どっぷり浸っていいのです。
そのとき感じた感情、人と交わした言葉、考えたこと。
すべてを、当事者として思い出すことができます。

その記憶のディテールを、ひとつずつ書いていく。

それだけで、あなただけのストーリーができ上がります。
あなたの脳の中には、そんな「エピソードの宝庫」があるのです。

もちろん、それがおもしろい文章になるかどうかは、これからの努力にもよりますが。

自分史で、一歩踏み出す。 

こんなお悩みを伺いました。

「小説を書きたいけれど、構成や起承転結など、難しいことが多く、
他人に見せられるようなものが書けない。
自分史を書くことで、いつか、小説が書けるようになるのだろうか?」

普通に、日記を書く、メールを書くことはできるのに、

「小説!」

と身構えてしまうと、途端に書けなくなってしまいます。

小説も、メールも、ブログも、日本語を使って書くことには変わりありません。

小説がちょっと異なるのは、小説にはストーリーが必要、ということでしょう。

「ストーリー」で身動きが取れなくなってしまうのは、文章に対する私たちの考え方の中に、
「ストーリーは、おもしろくなければならない」
というものがあるからですよね。

たしかに、私たちが本屋さんを求めてやってきたとき、
「なにか、おもしろい小説ないかなあ」
と、本棚を探します。

野口英世一枚以上のお金を払って買った本を、
読んでみたら全然おもしろくなかったというのでは、
かなりのショックを受けるでしょう。


でも、おもしろい小説を書く作家たちが、なんの練習もなしに、書けるようになったわけではありませんね。

プロの作家として食っていけるようになる前から、コツコツと毎日文章を書き続け、
少しずつ上手く書けるようになっていったのに違いありません。
それはそれは、地道な努力の積み重ねがあったはずです。

作家になる人も、ならない人も、そんな文章修行のツールとして、
「自分史って、いいですよ」
と、おすすめしたいのです。

メルマガ「1日10分 1年で創る自分史」112号を発行します。  

メルマガ「1日10分 1年で創る自分史」

明日4日(金)、112号を発行します。

先日、徹子の部屋を見ていたら、ゲストで出演されていた94歳の家事評論家
吉沢久子さんがとても素敵だったので、彼女の本を読みました。

今回のメルマガでは、その本のレビューを書いています。
また、新しいセミナーのお知らせもあります。

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