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【「こころとコトバ」ニュース】「幸福感」トレーニング 

不定期にときどきお届けしております「1日10分1年で創る自分史セレクト」。

私が毎週出している竹内好美カウンセリング事務所のニュースレター
【「こころとコトバ」ニュース】の、選りすぐりの記事からお届けします。

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竹内好美カウンセリング事務所では、「不安」をテーマに、カウンセリングを行っています。

多くの人が「不安」に悩まされていて、日常生活で苦しんでいます。

その「不安」が、どこから起きてくるものなのか、理解できないために、ますます不安が募っていきます。

不安について、できるだけシンプルに考えることができるようになれば、不安を手放すことが容易になっていくのではないでしょうか。

不安を感じやすい人。
不安を感じると、なかなか抜け出せない人。
ひとつの不安を繰り返し繰り返し感じてしまう人。

世の中には、日常的に「不安」に悩む人が多くいらっしゃいます。

どんな大きな「不安」も、それを解決しようという意欲を持ち、なんらかの行動を起こせば、解消に向かいます。

心のなかに生まれた不安をいつまでも持ち続ける人には、その不安を手放すことができない思考のクセがあります。

それを、5つの思考パターンに分けてみました。

■ 問題を過大評価しすぎる。

なにか、解決しなければならない問題があるとき、その問題の大きさを大きく見積もりすぎるクセがあります。
実態より問題を大きく見積もりすぎると、「自分には解決できそうもない」と最初から解決する意欲を喪失してしまいます。

■ 自分の能力を過小評価しすぎる。

「自分には、この課題は難しすぎる」「やっても、自分の能力では失敗する」
自分の能力を小さく見積もると、問題の解決の糸口が見えなくなってしまい、解決手段を探すことを放棄してしまいます。


■ 他者への信頼がない。

もし、自分の能力を超えた難しい問題に直面したときは、誰かに頼るという手段があります。
解決方法を知っている人、相談に乗ってくれる人、自分より経験がある人……。
そんな人を頼ることができずに、自分一人で解決しようとして、孤立してしまいます。

■ 「失敗は繰り返す」と考える。

自分の前に立ちはだかる問題は、毎回別のものであるのに、過去に失敗した経験を繰り返し思い出してしまいます。
問題を解決しようと思いつつ、「ああ、きっとまた失敗する」と考えてしまいます。

■ 他者と自分を比較してしまう。

同じ問題に直面したとき、「あの人ならきっと、自分より上手く解決できるだろう」と考えてしまう。
自分より能力が高いと思われる人と自分を比べて、自分の能力を自分で貶めてしまいます。


私がカウンセリングをさせていただいた不安を感じる人たちは、これらの思考パターンのうちの一つ以上を持っています。

この思考パターンから抜け出せないと、不安を解消するための行動を取ることが難しくなります。

仕事で責任を負うことに不安を感じる。
上司に疎まれているのではないかと不安を感じる。
犯罪に巻き込まれるのではないかと不安を感じる。
人を不愉快にさせているのではないかと不安を感じる。
恋人に振られるのではないかと不安を感じる。

日常的にさまざまな場面で不安を感じることになります。

もし、あなたが、不安に悩む人だったら、5つの思考パターンのどれかに当てはまるのではないかと考えてみてください。

その思考パターンを変えることで、不安に立ち向かう意欲が持てるようになるかもしれません。

以上が、毎週出している竹内好美カウンセリング事務所のニュースレターです。

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