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1日10分、自分史を書いてみよう。 

はじめまして。自分史プロデューサーのタケと申します。

1975年に、色川大吉が「ある昭和史―自分史の試み」という本を書いて、「自分史」の概念が生まれました。
それ以来、何度か自分史ブームがあったそうで、いままた、自分史ブームと言われています。

世の中に、自分史を書きたいと思っている人はけっこうたくさんいるようですが、書きたいとは思っていても、本になるくらいの枚数の原稿を書き上げて、実際に本を出すケースは、かなり少ないらしいです。

時間とお金を持っている団塊の世代の人たちなら、自分史講座に参加するとか、自分史サークルで仲間を募って勉強会をするなどして、時間をかけて、生きてきた人生の集大成としての自分史を仕上げることができるでしょう。

でも、「1日10分 1年で創る自分史」で、私が提案する自分史の試みは、団塊の世代のそれとは少し違うような気がします。人生の総まとめの年代の人が、自分の生きて来た足跡を記録する目的ではありません。

むしろ、まだまだ人生半ば。仕事も子育ても全然完了してはいない。ここで自分史を創り上げることで、「自分とはなにか」をはっきりと意識して、その後の人生をより有意義なものにしていこうという試みです。

もちろん、団塊の世代の方でも、こういう趣旨にご賛同いただければ、ぜひ参加してくださいね。

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