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「いい話」を人に話してみよう。 

自分が拾い出した「いい話」が、本当に「いい話」なのか、それほどでもない話なのか、手っ取り早く確認するには、人に話してみることです。

ときおり、世の中には「話すより書く方が得意だ」という人がいます。
でも、プロの作家、ライターを別にすれば、大半は話す方でしょう。
どちらも苦手だという人でも、あえて比べてみれば話す方ではないでしょうか。
なぜ、話す方かと言えば、「話す」行為には、すぐさま相手からの反応が返ってくるからですね。
そして、相手の反応によって、「話す」ことを楽しむことができる。
さらに、相手と会話を通してつながることで、上達する可能性があるのが、「話す」技術です。
それと比べると「書く」ことは孤独です。
書いている作業の間は、誰ともつながっていません。
一人で書いていても、書き上がったとき、人がおもしろがってくれるのか、楽しんでくれるのか、さっぱりわかりません。

それなら、書く目的のために、書く前に人に話してみるというのも、「いい話」を書くための一つの方法ではないでしょうか。

いい話のタネを見つけたら、身近な人に話してみましょう。
「よし、話すぞ」と身構えないでください。
いつもの会話と同じ感じでかまいません。
気負うことなく、「最近、おもしろいことがあったんだ」と、ふつうに話しはじめてください。
そして、話しながら、相手の反応をしっかり観察してみましょう。
思わず笑うところ。「ふむふむ」と、乗り出してくるところ。「それで、それで……」と、促されるところ。
相手から、「いい話」を聞いている反応が引き出せれば、大成功です。

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