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自分を犠牲にしても、弱者を守る。 

昨日見た「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、派遣切りの問題と取り組む弁護士・村田浩治さんという方が出演されていました。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/091013/index.html

職場で不利益を被る労働者の味方で闘い、裁判では十数年間負け続け、最近やっと司法の重い扉を開いて、労働者に有利な判断を勝ち取れるようになったとのこと。

彼が扱う裁判では、依頼者から高額の報酬を得ることはできません。
時間的にも、物質的にも自分を犠牲にする仕事です。

実は、いま、反貧困ネットワークの代表を務める弁護士・宇都宮健児さんの本を読んでいます。
その本でも思ったのですが、世の中の進路を良い方向に進めていくための推進力になるのは、「自分を犠牲にしても、正義のために闘う」意志を持った人なのだなあと思います。


あまり社会正義の役には立っておりませんが、
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http://archive.mag2.com/0000289134/index.html

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