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キーワード探しに役立つ、マインドマップ。 

書きたいことを整理する段階で、人に話すことがとても有効だということをお伝えしました。
もし、話す相手がいないときは、書きたいことを録音機に録音して、聞いてみるとよいということをお伝えしたのが、前回までです。
書くという主観的な作業を、一旦手放してみて客観的に見つめ直すということが、文章を熟成させるときに必要なのだと思います。

熟成させる段階では、広がった発想をどんどんゴールに向かって収れんさせていきます。まとめの作業というわけですね。
しかし、書くためのネタを探す段階では、それとは逆に発想をどんどん広げていく作業が必要になります。
材料は多ければ多いほど、書く内容の選択肢が増えていきます。たくさんのキーワードがあれば、その中から取捨選択し、一番よい素材を取り揃えて文章を書くことができます。
書きだす前に、思いつく限りのネタと、それに関するキーワードを洗い出す。
これは、結構時間を食う作業になるかもしれません。
文章を書くためのネタ、つまりキーワードを探しだすとき、メモ用紙を前にして、ウンウンうなりながら言葉を捻り出すのがいままでのやり方でした。

その時間を大幅に短縮できて、しかも発想の幅を大きく広げられるのが、「マインドマップ」を使う方法です。
このやり方を使えば、書くことを思いつかなくて悩むということがなくなります。

マインドマップの書き方を簡単にいうと、A4の用紙を横に置き、その中心に、テーマのキーワードもしくはキービジュアルを書き入れます。
その中心からどんどん思いつくワードを書き込んで、枝分かれさせていきます。前のワードから連想された次のワードを枝に書き込んで、発想を放射状に広げていきます。

【マインドマップ】とは?
http://mindmap.jp/000093.html
詳しい内容は、こちらで見てください。

コメント

専門科目の講義のなかで「関連図」というものを学びました。
それとおなんじような感覚なのかなって思いました。
関連図は、まだ3回しか書いたことがないので、まだまだ勉強中デス☆

関連図

sakura-sunsunさま

関連図のことをよく知らないのですが、病気の原因の可能性をいろいろ探っていくためのものなのでしょうか?
似てなくもないような気がしますが、ちょっと目的が違うような気もします。
私も関連図について調べてみますね。


> 専門科目の講義のなかで「関連図」というものを学びました。
> それとおなんじような感覚なのかなって思いました。
> 関連図は、まだ3回しか書いたことがないので、まだまだ勉強中デス☆
  • [2009/10/20 14:08]
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  • 自分史プロデューサー タケ
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