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脳に広げる記憶の地図、マインドマップ。 

テーマから連想したものをどんどん枝分かれさせて、放射状に広げていくマインドマップ。
私がマインドマップを好きな理由は、この放射状の広がりにあります。
このパターンって、どこかで見たことあるでしょう?
そうそう。ニューロンが突起を伸ばして、神経回路がつながり、「アハ!体験」が起きる瞬間。私が大好きな映像、↓これです。
http://www.youtube.com/watch?v=-52nmsVxIm8

マインドマップって、これに似ていると思いませんか?
マインドマップを書きながら、記憶の奥の方を探り、忘れていたキーワードを探す。思いだした瞬間、「あっ、これこれ!」という体験をします。
一つキーフレーズを思いつき、マインドマップに書き加えると、「いま、神経回路がつながって、電気信号が走ったかも」という気持ちになれるのです。

また、正式なマインドマップの書き方では、3色以上の色を使ってカラフルに仕上げることになっています。
これはちょっと面倒くさいのですが、カラフルに美しくすればするほど、脳を喜ばせることができて、深く記憶に残るという考え方なのですね。
つまり、ものを考えるとき、人は左脳を使うことが多いのですが、カラフルで美しい画像を見ることで、必然的に右脳も使うことになる。
左脳と右脳の両方を使って考えることは、互いの働きを補い合いながら、脳を非常に活性化させることになる、というのがマインドマップの特長でしょう。
ものごとを理詰めでしか考えられない人が、マインドマップを使いこなせるようになれば、右脳の働きもよくなるのではないかと思います。
そういえば、レオナルド・ダ・ヴィンチのノートには、マインドマップ的なメモがたくさん書いてあるそうです。
ダ・ヴィンチさんは、典型的な両脳使いですものね。

それと、カラフルなマインドマップをパターンとして脳にインプットしておけば、別の場所で別のことをしているとき、「マインドマップの、あの枝の先に、このフレーズを書き加えればいいな」と、ふと思いつくことができるのです。
自分史のネタ探しにも、マインドマップを大いに活用しましょう。

マインドマップの書き方には、細かいルールがあるのですが、きちんと方法を学びたい方には、創始者のトニー・ブザンが書いた超入門書をおすすめします。

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