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視覚が記憶を後押しする。 

脳に広げる記憶の地図、マインドマップには、発想を広げるという使い方のほかに、もう一つ、とっておきの使い方があります。

マインドマップを使って、ノートを作る。

マインドマップのノートは、地理、歴史のような社会科系、自然科学系のものにぴったりでしょう。
記憶しなければならないワードがたくさん出てきて、丸覚えしなければはじまらない。さらにそれらのワードを関連付けて覚えることが効果的。そういう教科ですね。

まず、今回記憶しなければならないテーマを決めます。
たとえば、「明治維新」。
たとえば、「第二次世界大戦」。
たとえば、「労働基準法」。
たとえば、「戦国武将」。

1.A4横の紙の中央に、テーマを書き込みます。
2.発想を広げるときと同じく、大項目となるような重要な四つのキーワードを抽出し、中央から広がる四つの枝に書き込みます。
3.続いてそれぞれの枝に、さらに関連した次のワードを書き入れていきます。
4.場合によっては枝分かれさせながら、記憶しなければならないワードを書き入れていきます。


記憶するためのマインドマップの書き方のミソは、できるだけカラフルに、あるときは文字のみでなくカラフルなイラストも入れてみること。
そうすることで、視覚的に記憶に残るマインドマップを作ることができます。
カラフルであるほど、画像として脳に受け入れられやすくなります。

テーマの中央からカラフルに枝分かれして、それぞれの枝にワードが並んでいれば、思いだすときに、「黄色の枝の3つ目に書いたワードはなんだったけ?」というふうに、文字を視覚の記憶に結びつけることができます。
視覚の記憶が文字の記憶を連れてきてくれるわけですね。
右脳と左脳とを両方使って思いだすわけですから、すごく心強い記憶ができあがるでしょう。

だらだらと書くだけ書いたノートでは、あらためて読み返そうしたとき、すべて読まないと必要なワードに行き着きません。
ところが、マインドマップなら、一枚の紙に必要なワードがすべて書かれていますから、読み返すまでもなく、思いだしたいワードがすぐ目に飛びこんできます。

マインドマップ記憶法は、学生さんだけでなく、大人でも資格試験や昇進試験を受けるために勉強している方には、大いに役立つはずです。

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