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飛び石作文法で長文を書く。 

キーワードから短文を作り、それを飛び石のように置いていき、間をつないでいく長文作成法を私は、「飛び石作文法」と呼んでいます。
この作文法は、長文を書き慣れていない人にはうれしいメリットがたくさんあります。

<その1 書きたいことが明瞭になる。>
マインドマップでたくさんワードを出して、その一つ一つを短文にしていく作業をすると、書きたいことが次第に明瞭になってきます。
そのなかで、どうしても短文が作りにくいワードが出てきます。
また、いま書こうとしているテーマにはどうしてもこのワードは合わないと思うこともあるでしょう。
そういう場合は、無理に全部のワードを入れ込む必要はないのです。別のテーマの方がふさわしいと思えば、そのワードを入れた別のテーマで書けばよいわけです。
ワードを入れた短文を書くうちに、いま書こうとしているテーマをどうやって表現すればいいのかが、だんだん明瞭になってくると思います。

<その2 構成が決まる。>
あるテーマに基づいてワードで短文を作っているうちに、そのなかで自分でも「ずいぶん出来がいい文ができた」と思うものができてきます。
思いがけずカッコいい文章ができたとか、泣かせる文章ができたときには、そこはもう絶対に逃さないようにしましょう。
それは、きっと利く短文です。その短文があることで、文章全体がきりっと引き締まります。
せっかくですから、その短文を最大限に活かすようにしましょう。
文章の最重要な部分に来るように構成を考えてみます。
ある出来事から文章を作るとき、人は発生順に時系列で表現してしまいがちです。
でも利く短文を活かすためには時系列である必要はありません。
その短文を冒頭に置くか、文末に置くか、どうすれば伝わる文章になるかという視点で考えてみてください。

メリットはまだまだありますが、続きは、次回。

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