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飛び石作文法のメリット。 

<その3 進むべきコースが目に見える。>
飛び石を置くことの大きなメリットは、進むべきコースが目に見えて、間違いなく最後のゴールに到着することがわかることです。
書き慣れない人が長文に挑むと、最初は「こういう話を書こう」と考えていたのに、書いているうちに「あれも書かなければ」「これも落とせない」と、あちこちに話を広げて、収拾がつかなくなってしまうことになりがちです。
飛び石を置くことによって、進むべきコースを大きく外れる心配がなくなります。
書いているうちに、どうしても付け加えたいワードが思い浮かんだら、それを短文にして、置くべき場所に追加で置けばよいのです。少し寄り道をしても、最後は決めたゴールに行き着くはずですよね。

<その4 文字数をコントロールできる。>
飛び石を新聞や雑誌の記事の中にある「見出し」と考えてみてください。
記事を書く記者やライターの人は、「見出し一つにつき、本文400字」とか「見出しと本文で500字」とか、文字数をある程度決めて書いていると思います。そうすると、いくつ見出しを立てれば全文が書けるという計算が立ちますね。
飛び石の短文が8個あったら、その短文の間にいれる文章の文字数が平均250字くらい。
「原稿用紙5枚分はなんとか埋まるな」とか、「でも、あるワードについては書きたいことがすごく多いので、もっと文字数が必要だろう」とか、あらかじめ計算ができます。
どのくらいの文章量になるのか、書いてみないとわからない、ということはなくなります。

<その5 長文が無理なく書ける。>
飛び石作文法の最大のメリットは、やはりこれですね。
原稿用紙5枚なら2000字。10枚なら4000字。書き慣れていないと頭がクラクラするかもしれません。
でも、飛び石作文法なら、一つの短文につき、250字くらい書けばいいだけです。これなら無理なく書けますよね。
飛び石が置かれたところをポンポンポンと飛んで行くだけと考えたら、なんとラクラク5枚でも10枚でも書けてしまうではありませんか。


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