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キャッチフレーズの書き方。 

飛び石作文法でワードから短文を作るやり方は、コピーライターが広告のキャッチフレーズを考えるときのやり方に少し似ています。

ある商品について、コピーライター(と、いっても私のことですが)がキャッチフレーズを書こうとするとき、まず、A4の白紙を目の前に置きます。
タテヨコはそのときの気分ですが、私はだいたい、タテに置きます。

白紙の上部に、その商品に関連したワードを書きます。
書き込むワードには、クライアント(広告主)が、必ずこれを伝えたい、必ずこれを表現してくれ、というものがあります。
「軽い」とか、「使いやすい」とか「美しい」とかですね。機能や技術に関連するワードが多いでしょう。
また、広告に関わるスタッフ全員が集まった企画会議で、営業やマーケティング担当者と話すなかで、「これ大切かも……」と思い、拾い出したワードもあります。
別の会社で売られている、似たような商品の広告もチェックします。そこで使われているワードも洗い出します。
それに加えて、マインドマップを使って自分で考えたワードもあります。

白紙に最初に書き込むワードは、多ければ多いほどいいと思います。
ワードの品詞は、名詞、動詞、形容詞、単語の種類はなんでもかまいません。
商品の特性に関わることだけでなく、使うときの気分に関わることだったり、使ったときの使用実感だったり、種類やレベルの違うワードを雑多に集めてしまいます。
書き出すワードの数が多いと、キャッチフレーズを考えるのがラクになります。
というよりもむしろ逆で、ワードの数が少ないと、キャッチフレーズを書くのが大変苦しくなると言うのが正しいでしょう。

ワードを書き込んだら、ちょっとスペースを空けて、思いつくキャッチフレーズをどんどん書いていきます。

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