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コピー人格を使って書くこと。 

コピー人格を使って書くことには、たくさんの利点があると思います。
リアルな私は20代の若造ですが、コピー人格の私は、38歳の働き盛りです。
その人になりきって書くことによって、本当の自分以上の力を発揮できるような気がしました。

1 なりきることで、現実の自分が持っていないスキルを身に付けた気がする。(勘違いですけど……)

2 その人ならどんな言葉遣いをするかと考えると、自然に語彙を増やしていくことができる。

コピーライターになりたての若造には圧倒的に語彙が足りません。それを補うためには、コピー人格の言葉のストックからお借りしてくることが有効です。

3 使い慣れていない言い回しを、ある程度自信を持って使うことができる。

生まれてはじめて使う言い回しにはとても緊張します。でも、コピー人格は何度もその言い回しを使っているという気持ちになれば、案外スムーズに使うことができるのではないかと思います。

4 そのコピー人格に近いターゲットを理解することができるようになる。

これ、説明しないとわかりませんね。
広告のコピーのメッセージは、その商品を買ってくれる人に向けられたものです。広告ではそれを「ターゲット」と呼んでいます。
商品によって想定されているターゲット像がありますが、それがリアルな自分とかけ離れている場合は、そのターゲットにまったく近づいていくことができません。

でも、仮に38歳男性というコピー人格を設定すれば、そのコピー人格によって見渡せる視野が広くなり、自分とは遠い存在であるターゲットも理解できるようになると思います。

5 書きあぐねたときに、コピー人格を拝借しているコピーライターの人が実際に書いたものを参考にすることができる。

どう書けばよいのか、まったくわからないときには、コピー人格のモデルとなった人が書いたコピーを読み返し、手がかりを探す。
もちろん、人が書いたものをそのままパクってしまうわけではありませんが、「こういう表現ができるのか」とか、「逆説的に言う手があるのか」とか、示唆的なヒントを手に入れることができることがあります。

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