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視点が変わると文章が変わる。 

前項では、コピー人格を使って書くことの利点をいろいろ考えてみました。

コピー人格を使って書くと、なぜか、少し上手に書けているような気がする。
それは、新米コピーライターの大いなる勘違いであったと思います。
でも、時を経たいま、もう一度考えてみると、案外勘違いとも言い切れないことがあるかもしれないと思い至るようになりました。

 視点が変わる。

自分ではない「コピー人格」を設定すると、ある出来事や物事に遭遇したときに、その人だったらどんな考え方をするだろうか。どんな態度をとるだろうか。具体的に思いを巡らすことになるでしょう。
そういう思考をしてみることが、文章表現をする上では、かなり有効なのではないかと思うのです。

私の場合は、この方法をコピーライターとして、コピーを書くために開発したわけですが、普通の文章を書く場合にも使える手じゃないかと思うようになりました。

人間は誰しも自我がありますから、自分の考え方が正しいと思っているはずです。
正しいと思うからこそ、自分の意見を述べたり、行動したりすることができるわけですからね。

でも自分とは違う人格の人、文章表現のスキルは自分よりかなり上で、構成力があって、魅力的な文章を書く人。
そういう人の思考を疑似体験することができれば、自分だけの脳で考えているときより発想が広がる気がします。

こういうものの見方ができるはずだ。
自分のなかからは生まれてこない新しい発想を手に入れるには、コピー人格で書いてみることが有効です。

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