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コピー人格を見つける。 

「コピー人格」として選ぶのは、できればものの考え方や行動のパターンや人間観にも納得できる人が望ましいですね。
そんな人を「コピー人格」と設定してみましょう。

「コピー人格」は、あまりにも自分とかけ離れた人はやめた方がよいと思います。
あくまでも、「あの人だったらどんなふうに考えるだろう?」「どんなことを書くだろう?」と考えることで自分の発想を広げるのが目的ですから、自分とは全然違う発想では意味がありません。

(「コピー人格」って、「キャッチフレーズを書くわけじゃないのに」というご指摘もあると思います。でも、「キャッチフレーズを書くように、短文を書こう」という提案でもあるので、もっといいネーミングを思いつくまで、暫定的に「コピー人格」のままにしておきます)

「コピー人格」を使って書こうとすると、リアルな自分だけの視点とは少し異なる視点から物事を見ることができるようになるのではないでしょうか。
視点が変わることによって、もしかすると視野も広がります。
いままで正しいと信じ込んできたことに、別の見方があることに気がつくかもしれません。
そういう意味でも、「コピー人格」を使えるようになればいいのではないかと思います。

そして、普通の文章を書くときも「ちょっと気取って書く」姿勢を持つために、あなたにぴったりの「コピー人格」を見つけてみてください。



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