スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

視点が変わると、情報が変わる。 

視点が変わることによって、文章を書くこと以外にも、思いがけない効用があります。

世の中にはいろいろな情報が溢れています。
本から、テレビから、友人との会話から、街の様子から、人間はさまざまな情報を得ています。
しかし、溢れ返る情報の、すべてをキャッチできるわけではありません。

人にはそれぞれ、自分の考え方のパターンがあります。
そのパターンの枠組みの中で理解し、役立てることができる情報だけを、知らず知らずのうちに、選び取っています。
自分のパターンにマッチしないものは、情報網の穴から抜け落ちてしまいます。どんなに有益な情報であっても、自分と関係ないと思われる情報は、スーッと通り抜けていきます。

コピー人格という別人格が、いつも自分と供にいてくれる状態を作りだせば、通り過ぎていく情報を、すばやくつかみ取ることができるでしょう。

こんなことがありませんか?
韓国映画を観ていても、前はまったくなにを言っているのかわからなかった。
でも最近、ハングルを勉強するようになって、電車の中で、ハングルでしゃべっている人たちがいることによく気がつくようになった。思わず、聞き耳を立てて、しゃべっている内容を聞き取ろうとする。ところどころ、理解できる単語が出てくる。
きっとそんな感じですよね。

人間関係も変わるかもしれません。
することなすこと暑苦しくて、苦手感があった人がいた。
いつもの自分なら、出会ってもあいさつ程度で、なにも話さなかった。
でも、コピー人格の視点を通して見てみると、「情熱的でいい人かもしれない」と思えて、話してみたら結構気が合った。

あるいは、自分の信条として、「ここだけは絶対譲れない」とこだわってきたことを、思っていたことを、コピー人格になりきって、その視点を通して考えてみた。
「譲れない」と思っていたけど、譲ってみたらどうってことなかった。

コピー人格になりきることで、発想に柔軟性が持てるようになるでしょう。
いろいろな方向にアンテナが広がっていき、いままでスルーしていた情報が、向こうからやって来るようになるのです。

文章を書く以外のときにも傍にいてほしいコピー人格。
でも、そうなると、もはや「コピー人格」という呼び方に収まらなくなってしまいますね。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jibunworks.blog16.fc2.com/tb.php/153-72066495

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。