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「書くこと」を意識した読書法。 

このブログでは、あまり文章を書き慣れていない方が、短時間に、確実に文章力をあげていく文章作法をご提案しています。
文章を書くレッスンに使える時間は、「1日10分」。書く分量は、原稿用紙1枚前後と決めました。
でも、それだけでは十分とはいえません。
「書く」以外に、日常の生活の中でも、文章修業を気軽に続けられるようにしたいのです。
しかも、できるだけ省エネルギーで、効果的であればいうことありません。

たとえば、普段の読書。
なんのために、本を読むかといえば……。

◆文章を味わい、ストーリーを楽しむ。

小説やエッセイを読む目的は、これです。

五感を開いて、文章をじっくり味わう。
美しい文、明晰な文、感動する文と出会ったら、楽しむと同時に、なぜ自分の心がその文に反応しているのかを考えてみてください。

◆ 新たな知識を情報として吸収する。

専門分野の本やハウツー本の目的は、これです。
文章を味わうわけではありませんが、書かれている内容を正確に把握することが必要です。
文章の中で、自分にとって重要な部分を見つけて、抽出する力が求められますね。

「書くこと」を意識しながら、日々の読書に臨んでみることにしましょう。
読みながら、文章力を磨くということができれば、一石二鳥。
少しの意識転換で、文章が上手くなったら、いうことありませんね。

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