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目次と栞メモで、合わせ技。 

目次を100%使いこなすために、私がやっていることをお話します。

まず、目次のコピーを取ります。
目次は、本を読んでいる最中も、すでに読んだところに、どんなことが書いてあったか確認するために、何回か見直すことがありますね。コピーを取って、つねにそばに置いておけば、いちいち本をひっくり返す必要がなくなります。

そして、コピーを取ることによって、目次のレジュメ機能が生きてきます。
本を読みながら、大事だと思ったところに赤線を引く。
その内容に関連して、思いついたこと、さらに調べてみようと思ったこと、関連したことなど、目次コピーの余白に、どんどんメモしていく。

そうやって目次を汚して読んでいくと、1冊読み終わったときに、「しっかり読んだ感」が持てるのではないでしょうか。
それとともに、「栞メモ」で、気になる文を10から20個くらい抜き書きしたものが残ります。
抜き書きした文には頁数も記録してありますから、目次に照らしてみると、どの項目の頁に書かれていた文なのか一目瞭然。

目次コピーと栞メモがあれば、その本については、まあしっかり咀嚼して、自分の栄養にできたと言えるのではないでしょうか。
そして、この2アイテムを一緒にファイルしておけば、しばらくたったあとも、「あの本、どんななことが書いてあったけ?」と、思いだすときに、大変役に立ちます。

また、関連する本をいろいろ読んでみたり、仕事関係の専門情報を集める必要がある人には、内容を整理するときに有効です。
この2アイテムをもって、本そのものの代わりとすれば、内容比較や情報の取捨選択など、とてもやりやすくなります。

読み終わった本の読書記録を取ったり、感想文を書いたりするのは面倒でやってられない、という人でも、このくらいのことならそんなに手間をかけずにできるでしょう。
せっかく読んだ本ですから、読んだ証として残しましょう。

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