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ちょっと考えながら、ライティング回路をつなぐ。 

書く内容は、なんでもかまわないのです。
乱暴ですか?
ボールペンにまつわる記憶は、だれの頭の中にも一つか二つは必ずあるはず。

○子供の頃、大切にしていた7色の太いボールペン。
○ サイパンのみやげにもらった、ちょっとエッチなボールペン。
○ 胸ポケットに、できる男のつもりで高級ボールペンを差していたら、液だれでシャツをパーにしたこと。
○ 会議中、ボールペンを机の下に落としたら、いきなり隣の人に踏みつぶされたこと。
○ 「ご協力いただいた方に粗品進呈」に釣られて、50ページくらいのアンケートに応えたら、もらったのがボールペン1本だったこと。

1行目を書いたら。続きは脳のどこかから、湧き出てくるのではないでしょうか。湧き出してきたら、ただひたすら手を動かす。書くことだけに集中するのです。
「てにをは、これでいいんだっけ?」とか、「もっといい単語があるはずだけど、なんだっけ?」とか、「これ、文法的に正しいんだっけ?」とか、考えないでください。
いまは、上手な文章を書くことが目的ではありません。
ちょっと考えて書きながら、脳のライティング回路をつなぐことが目的です。
頭の片隅で、ニューロン同士が互いの突起を伸ばして、がっちりつながり、電気信号が流れ出す瞬間の映像を思い浮かべていてください。
10分間のタイムアップまで、アハ!体験ができるようになるまで、ひたすら書きましょう。




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