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「日記を書くこと」に目的を持つ。 

「書きたいけれど、なにを書けばいいのか、わからない」
そうおっしゃる方います。
「書く」という行為は、慣れていない人にはとても敷居が高いものに思えるらしいんですね。
もっと気軽に「書くこと」を楽しもう、というのがこのブログの提案です。
でも、楽しむ以前に、「書く習慣」をつくることが必要な人もいるようです。

そんな人におすすめしたいのが、日記を書くことです。
「えーっ、当たり前過ぎる」
たしかに、当たり前ですが、でも、これ、毎日日記を書くことは、「書く習慣」を身に付ける、いちばん確実な方法です。

これまで、日記を書こうとして挫折した経験をお持ちの方がいるでしょう。
「毎日、日記を書きなさい」と親に言われた経験は、誰にでもあるでしょう。
「日記を書き続ければ、漢字が覚えられるし、文章もうまくなる」と言う学校の先生もいたのではないでしょうか。
それでも、日記は続かない。
いま現在、日記を書いていない人は、すべて、継続して日記を書くことに挫折した人ですよね。
人のことは言えません。
私も、小学生のとき、中学生のとき、高校生のとき、もちろん、大人になってからも、何度も日記を書いていた時期があります。
でも、続かない。

続かない理由がどこにあるのか、考えてみました。
その理由は、書いているうちに、なんのために書いているのか、わからなくなってしまうからでしょう。
最初は意気込んで書き始めるのですよ。
なにごとにせよ、「継続は力なり」なんて格言もあるくらいですから、続けていれば見えてくるなにものかがあるはずだ。
そう思って、毎日継続してみましたが、どれだけ継続してみても、なにも見えてこない。
すると、「なんのために、日記書いているんだろう?」
いくら書いても、文章は上手にならない。
新しい発見もない。
漢字だって、知っている漢字しか書かないから、ちっとも覚えられない。
いいとこなしだ。やーめた。
やっぱり続きません。

でも、最近気がついたことがあります。

上手に文章を書けるようになることを目的として、日記を書けばいいのではないでしょうか。

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