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北野武とBEAT TAKESHI 

フランスの芸術文化に貢献した人に贈られるコマンドール勲章。
映画監督としての北野武氏が受賞しました。
ミッテラン文化相から勲章を受け、
「まさかここで大臣に表彰を受けることになるとは、本当に夢のよう」と話したそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000501-san-soci

TVのニュースでこのシーンを見て、私が「あっ!」と思ったのは、
挿入された北野氏の展覧会の映像でした。
その看板に「BEAT TAKESHI」と書かれていました。

ツービートというコンビを知っている私たちは、
ビートたけしは、「二拍子の一拍めか二拍め(きっと一拍め)」と思っているわけですが、
もう一人のビートを知らない外国の人たちにとっては、

BEAT TAKESHI =BEATNIK (ビート族)

あるいは、

BEAT TAKESHI=BEAT GENERATION(ビート・ジェネレーション)

なんですね。
グループ名を付けたとき、そんなことを考えていたとは思えませんが、すごく普遍的で創造的なネーミングなんだと思いました。


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http://archive.mag2.com/0000289134/index.html

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