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記憶を再生することの大切さ。 

数週間前に見たタモリさんの番組「エチカの鏡」で、年を取っても認知症にならないための行動をやっていました。

全部は覚えていないのですが、

◎散歩をする。
◎ 声に出して新聞を読む。
◎ 料理をする。
◎ バスや電車で出かける。
◎ 恋をする。

というようなことが挙げられていました。
わかるような気がします。

「散歩をする」
適度な運動で足腰を強くすれば、脳にも血流が行って、衰えを防げます。
「声に出して新聞を読む」
目から脳へ情報が届き、脳の指示で発声。その声を耳で聞いて、また脳へ。
こういう五感を使った情報吸収が脳を大変刺激します。
「料理をする」
いろんな手順を一度に進めていく段取りを考えるのがとても脳によいということのようです。
「バスや電車で出かける」
身体を動かすということもあるでしょう。あと世の中に興味を持っていること、これも重要ですね。
「恋をする」
老いてなお恋をすることで、身なり服装を考えたり、相手に好かれようと努力したりすることが大切なのでしょう。

ぼけ防止につながる生活習慣いろいろ。
その中の一つに、「日記を書く」も入っていました。
そうそう。これです。日記の効用です。

「日記」とは、文字通り、今日一日の記録。
日記を書くためには、日記帳を目の前に置いて、今日一日を振り返る作業が必要になります。
体験したこと。出会った人。起こった出来事。話した会話。食べたもの。読んだ本。見たテレビ。
一日を思い出し、一日をふりかえり、まとめ、記録する。
日記を書くことによって、今日一日が完結します。
きちんと日記を書き続ける習慣は、きちんと一日を生きる習慣にもつながっていきます。
まだまだぼける心配のない人にも、有効です。

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