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テーマ別日記を書いてみる。 

「日々の記録」だから、日記なのに、毎日続けられないものの典型でもあります。
私も、なかなか続けられません。
続けられない理由を考えてみると……。

● 何日か続けて書いてきたのに、仕事で疲れて帰ってきて、書く前に寝てしまった。
● 今日のことを書こうとしたけれど、どう思い返してみても、わざわざ書くほどおもしろい出来事が思い浮かばない。
● 続けて書いてきたのに、途切れたら一気に書く気がなくなってしまった。
● 時間が取れたので、書こうと思ったら、書かなかった時期のことも書かないと気がすまなくなった。
● 書かなかったことを思い出して書いておこうと思ったけれど、思い出せなくて投げ出してしまった。
● ぎっしり書いてみたら、自分の字が下手くそで、イヤになってやめてしまった。
● なんとか書き続けていたけれど、あらためて読み返してみたら、おもしろくなくて、書く意味がわからなくなってしまった。
● 明日のことをどうするか考えることで精一杯で、今日のことはどうでもよくなってしまった。

日記を続けられない理由はいくらでも思い浮かびます。
最初の数ページ書いて、書き続けられなかった日記帳は、見た目的にわびしく、胸が痛みます。
「ダメな人間だなあ……」と、自分自身の人格を自分で信じられなくなってしまいます。
日記ごときで、こんな悔恨を味わうなら、いっそ日記なんて書こうと思わない方がいいと思ってしまいます。
日記を書いても書かなくても、一日は同じように過ぎていく。だったら別に書かなくてもいい。
そう結論が出てしまいます。

私も含め、そういう人には、「テーマ別日記」という考え方があるのではないかと思います。
その書き方については、また次回。

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