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興味あるテーマで、日記を書く。 

書くことがとても苦痛に感じる日記の代表が、小学生の夏休みの日記ですよね。
夏休みなんて、だいたいそんなに変化のない、大したイベントのない四十日間です。
そもそも、「暑いから家で過しなさい」というのが夏休みの主旨なのですから、そんなときに、わくわくするような変化に富んだ日記を毎日書けるわけがない。

「今日は、朝起きて、朝ご飯を食べたあと、宿題をやりました。昼からプールに行きました。夜はテレビを見て、九時に寝ました。」

昨日と同じです。どうやっても、おもしろく書けませんでした。

大人の日記は、もっと自由に書きましょう。
一日の出来事なんて、書きたくなければ全然書く必要はありません。
あなたが書きたいことだけを書けばいいのです。

いま、興味があって、どうしても書いておきたいこと。

たとえば、注目のアイドルがいれば、その人への思いを毎日記してみる。
たとえば、ちょっとどうかと思う上司の言動を、毎日観察して、記録してみる。
たとえば、通信教育でなにかを勉強中なら、毎日一つずつ覚えたことを書いてみる。
たとえば、犬や猫を飼っているなら、ペットのかわいいところを毎日書いてみる。
たとえば、ジムに通って鍛えているなら、毎日、身体の観察記録を書いてみる。
たとえば、言葉を覚えはじめた子どもがいるなら、毎日しゃべったことを記録してみる。

なんでもいいのです。
自分がいま、いちばん興味があることが、いま、いちばん書きたいことです。
書きたいことなら、続けられるはずです。
そして、書きたいことを書いていれば、そのときの大切な思いが記録されます。
日記に、記録という価値ができます。
興味あるテーマで書いた日記は、読み返すときも、きっと楽しいはずです。

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