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自分自身の参考書を作る。 

自分がいま、いちばん興味があることにフォーカスして日記を書いていく。
いちばん興味があることですから、しっかり記録をしておきたい。
しっかり記録をしたことは、将来も何度も読み返すことができる。
過去の記録が積み重なっていけば、それが、未来へつながる参考資料になっていく。

毎日日記を書き続けると「自分自身の参考書」ができあがっていきます。
自分のものの考え方、行動パターンを冷静に分析できるようになります。
つまり、日記には、「自分を知る」効果もあるのですね。

書かなければどんどん忘れていってしまう日常生活。
日記を書く時間は1日に10分くらい。その時間を惜しんでいると、1日がもっと早く過ぎ去ってしまうのではないでしょうか。

どんな形でもいい。とにかく毎日の記録を付けることで、その日の自分の行動や言動、自分の感情を振り返ることができるようになるでしょう。

仕事ですごく嫌なことがあった日。
「あー、もうイヤイヤ」と叫んで布団を被って寝てしまえばいいのですが、せっかくなので、「自分自身の参考書」を作るために、その嫌な出来事を利用してしまいましょう。
とりあえず、どんな出来事があって、どんなことに腹が立って、どんな気持ちになったのか。
それだけでも、記しておきたいと思います。

そのときは、ただひたすら嫌だと思った出来事を日記として記録する。
それを、時間を置いて読み返してみると、書いたときとは違う見方ができるようになっているかもしれません
時間がほどよくホットな気持ちを冷却してくれるのでしょう。
「こんなことで、怒っていたんだなあ」「別に大したことないか」
冷静に出来事を分析できて、対処の方法もわかるようになっているかもしれません。
日記を書いたときの自分より、少しだけパワーアップ、スキルアップした自分と出会うことができたら、うれしいですよね。

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