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自分の弱みと強みを知る。 

日記は、「自分自身の参考書」であると書きました。
毎日書き続けているうちに、
「自分は、こういうときに、こういう行動をするのだな」
とか、
「こういう事件に遭遇すると、必ずパニクるな」
とか、
「そうそう、こういうタイプの人の前では萎縮するな」
とか、あなた自身の行動パターンがわかるようになります。

実際に体験しているときは、自分が主体ですから、話した内容もやった行動も客観的に評価するのはむずかしいでしょう。
でも、それを日記に書いてみる。
時間を置いて書いたものを読む自分は、主体である自分を客観的に見ることができるようになっています。
それが、自分の弱みと強みを知る手がかりになります。

たとえば、仕事のトラブルで上司に叱られた体験。

その体験がまだ生々しい間は、思い返してみても、悔しさや上司にいわれた言葉にムッとしたこととかしか思い浮かばないかもしれません。
でも、時間を置いて、再びその体験を反芻してみると、客観的にわかることが増えています。

「この部分はスキルが足りない。もっとできるようにならねば」
「人間関係で失敗する。人に誤解されないようにしなければ」
「二つ以上の仕事を一度に進行させることがうまくできない」

そういう弱みが見えてきます。
弱みが見えて、対処することをしっかり考えるようになれば、それを強みに変えることも、できるようになります。

そんなわけで、日記に記した自分自身の記録をときどき読み返してみることは、自分自身を深く知るために意味があります。

そして、自分自身を知ることは、そのまま、未来の自分がよりよい生き方を選択することを可能にするはずです。

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