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前半生を客観的に見る。 

「自分史」は「日記」と相似形の関係にあります。

日記で毎日の自分の1日の行動を客観的に振り返るように、自分史を書くことで、自分の半生を客観的に振り返ることができます。

自分自身を振り返る行為は、必ずしも楽しいことばかりではありません。
楽しいことは、なんの苦痛も感じず、スラスラと書いていくことができます。
でも、苦い失敗談や、悲しい出来事、辛い別れも書かなければならないケースがあるでしょう。
書くこと自体が辛い体験もありますね。
また、自分自身に正直であろうとしても、書くことはおろか、人に話すことも、思い出すことすら辛い記憶もあるかもしれません。

自分史に、あなたの気持ちをネガティブにしてしまうことをあえて書いて、公開する必要はありません。
公開する必要はないけれど、できれば、辛い体験も書き留めておきたいと思います。

辛い体験をも記録した自分史は、これまで自分が生きてきた半生の足跡を記しています。
一つ一つの出来事をもう一度見直し、振り返り、問題があったとすればどこに原因があるのかを突き詰めてみる。
あまりにも直近の記憶は、思い出すのも辛いことがあると思いますが、遠い記憶であれば生々しさが和らいで、逆に思い出しやすいかもしれません。

自分の人生でうまくいかなかったこと。
人間関係で失敗したこと。
どうしても我慢ができなかったこと。

ネガティブな事件や出来事を、じっくりと見直してみることにしましょう。
その振り返りをもとに、今後の自分の生き方のためのビジョンを創ることができるでしょう。

「日記」が、明日の自分の生き方をより良くするものであれば、「自分史」は、これからの自分の残り半生をより良くしていくものになります。

人生の途中で自分史を書けば、残りの半生は、前半生よりも当然パワーアップして、より充実したものになるはずです。

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