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強み体験エッセイを、未来につなぐ。 

世の中には、自分の成功体験をつねに反芻し、折りに触れ、他人にも滔々と語る人がいます。
会社の上司だったり、取引先の偉い人だったりすると、聞かないわけにはいかないシチュエーションです。
「また、はじまった。自慢話」というふうに思うこともあるでしょう。
かく言う私も、人の話を聞くことはとても好きですが、自慢話はやや苦手です。気持ちがスーッと引いてしまいます。

でも逆に、「もっともっと聞かせて」と、こちらから催促したくなるような、エキサイティングでおもしろい成功体験を語ってくれる人もいます。

その違いは、どこにあるのでしょう。

本来、人の成功体験は、聞く側も興味がある話題のはずです。
苦境に立たされたとき、どんな行動によって苦境を脱したのか。
関係ない他人にも、自分が同じような場面に直面したなら、どうするだろうかと考えるヒントになります。

でも、「自慢話」としか思えない成功体験を語る人は、そのヒントを提供してくれません。
そういう人の体験は、きっと過去にしか目が向いていないのではないでしょうか。
過去しか見ていないから、他の人の共感が得られず、そこで完結してしまう自慢話になるのでしょう。

あなたが書く強み体験エッセイは、未来を向いていてください。

これまで体験した人生のハイライトです。
それが、どんな努力で、どんなふうに実現したのかを、じっくり分析してみてください。
ネガティブな状況を、一発逆転させた「魔法の言葉」があったとしたら、それを確実に記録してください。

自分の強みが活かされた成功体験。
その実体験を、一編のエッセイに仕上げることは、苦しみが歓びへ一変するカタルシスを思い出し、噛みしめてみることです。
書いていても楽しいテーマになるでしょう。

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