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「成功する自己イメージ」のおさらい。 

先週は「成功する自己イメージ」について書きました。ちょっと言葉が足りなかったかと反省しています。
「成功する自己イメージ」を持つことがよいことであるとの意見に異論がある方はいないでしょう。
でも、なぜ、それをエッセイにしなければならないのか。
それについて、補足させていただきます。

世の中には、溢れかえるほどの自己啓発本、ハウツー本があり、それらを読めば「成功のしかた」を手に入れることはいくらでもできます。
自作のエッセイよりも、もっと感銘を受ける言葉が満ちているでしょう。
もっと輝かしい成功体験がちりばめられているでしょう。

その本を書いたのは、年間数億円の収入があるセミナー講師かもしれません。
業界トップのセールスマンかもしれません。
3年先まで予約が取れないメンタルコーチかもしれません。

計り知れない成功をすでに手に入れた人が、「こうすれば、必ずあなたも成功できる」と書いているわけですから、それはそれは、信用のおける本のはずですね。

とは言うものの、それらの「成功の達人」が書いた本のそのままを、まだ成功の入り口にも立っていない私たちに、そのまま実践できるでしょうか?

私もいろいろやってみました。その結果、やっぱり他人の処方箋だなあと思います。
実際に年間数億円の収入がある達人のやり方をそのまま真似て、そのまま実践できていたとしたら、私はそろそろ億万長者のはずなのに、そんな兆しはまったくありません。

つまり、他人が描いた「成功する自己イメージ」は、もしかすると、どうやっても、手の届かないものかもしれない。
一握り、うまくいく人もいるのかもしれないが、大部分はうまくいかない。
世の中、全然変わっていないことをみれば、そう結論せざるをえない。

自分の「成功する自己イメージ」にはならないのではないか。
というのが、あまたの自己啓発本に対する私の結論です。

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