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強み体験エッセイで文章上達を目指す。 

「主観」と「客観」を上手に使い分けることができるようになれば、自分自身が自分の文章の「良き読者」になることができます。
もちろん、「最良の読者」になるのは無理でしょうから、あくまでも中くらいの「良き読者」です。

使い分けが上手くできなかったら、少なくとも一晩以上は時間を空けて、書いた文章を読み返す。
一晩で無理だったら、一週間空けて読み直してみる。
一週間で無理だったら、今度は一ヶ月空けて読み返してみる。

どのくらい空けるかは、書いたときの興奮度とか、出来事への印象の強さとかによって変わってくるでしょう。
最初は、気持ちの入り込み方が強ければ強いほど、客観的な視点を取り戻し、冷静な批判精神を持って読み返せるようになるまでに時間がかかると思います。
でも、主観と客観の二つの役割を行き来する経験を重ねていくに従い、短時間でできるようになるでしょう。

さて、ここに、再び、5つの「強み体験エッセイ」が登場します。

強み体験エッセイは、「成功する自己イメージ」を強固にし、成功する頻度を増やしていくために、使いこなすツールとして提案しました。
あなたが書く強み体験エッセイに描き出されるあなたの言動行動は、あなた独自の成功の方法論を表しています。
それを書き表すことは、成功の方法論を繰り返し確認する作業でもあります。

5つの「強み体験エッセイ」を書き、それを新しい成功体験を加えてどんどん更新していくことで、「成功する自己イメージ」が、日常的なあなた像になっていくことが究極の目標です。

その「強み体験エッセイ」を、より文章上達に特化したツールとしても利用しようという積極的な方法を、次からは考えていきましょう。

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