スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

課題を決めて、強みエッセイを書く。 

「主観」である作者と、「客観」である読者の役割をしっかり使い分けられるようになると、あなたが書く文章はよりわかりやすくなり、表現にも磨きがかかってくるでしょう。

それをさらに加速させるために、強みエッセイを書くとき、そのときそのときの課題を決めることをおすすめします。

たとえば、自分が書く文章がどうにもリズムが整わなくて、たどたどしい印象があると思っているなら、
「リズムを気にして書いてみる」
という課題を自分に課してみてください。

書いてみて、リズムがよくないと思う箇所を徹底的にチェックする。
リズムを悪くしている単語か、文の順番か、原因を解析してみましょう。
語呂が悪い単語は、ほかの単語か言い回しで書き換えられないか。
文の順番をいろいろ入れ替えてみて、リズムが良くならないか試してみる。
だらだらと文章が長くなりすぎていたら、二文に分けられないか考える。

すべて、リズムを良くする目的で書いてみてください。

また、私はときおり、
「同じ単語を二度使わない」
という課題を自分に課すことがあります。

やってみると結構大変なんですが、人称の「私」は使えません。
「思った」とか「やった」なんて、しょっちゅう書いてしまう単語も二度は使えません。
なんとか別の表現で言い換えてみるか、それとも同じ単語が出てこないように、どんどん話を展開していくとかしなければなりません。

「三人称で書いてみる」
なんて課題もあります。

自分を観察する人の視線で自分のことを書いてみる。
つまり、小説家の視点ですね。
人と交わした会話も、三人称で書いてみましょう。
自分も相手も客観視することになり、冷静で抑制が効いた文章を書く訓練になります。

毎回、自分が苦手だと思うことを課題にして書いてみましょう。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jibunworks.blog16.fc2.com/tb.php/252-a185d7ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。