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最高のプレゼン相手を決める。 


プレゼンする相手は、誰でもいいというわけではありません。
あなたのやろうとしていることにあまり関心がなく、「どうでもいいよ」というスタンスの人では、内容に興味を持って評価してくれないかもしれません。
でも、あなたへの評価がつねに厳しい人を選んでしまうと、コテンパンにこき下ろされて、やる気を失ってしまうかもしれません。
あるいは、それとは逆に、あなたのやることならなんでもOK、無条件に賛成してくれる人では、有効なフィードバックが得られないかもしれません。

「この人だったら、ちょうどいい」
辛すぎず、甘すぎず、ほどほどの距離感が持てて、正直な思いをさらけ出して、率直に会話できると思える人を見つけてください。

そして、その人がフィードバックしてくれることだったら、納得できて、素直に受け入れることができそうな相手なら申し分ありません。

書いてみて、自分でも相当ハードルが高いことを言っているような気がしてきました。
私には、仕事柄、何人か思いつくプレゼン相手がいますが、普通では適任の人を見つけることはなかなか難しいのかもしれません。

あなたが書く文章をきちんと評価してくれるということまで期待するのが無理だとしても、ひとまず、「あなたが伝えようとしていることを理解し、共感してくれるだろう」というあたりで、十分条件としましょう。
そういう人なら、誰か思い浮かびませんか?

友人でもいいし、親でもいい。
はたまた会社の同僚でも、配偶者でも、恋人でもかまいません。

もし、いきなり一人に決め込むことに不安があるなら、まず、その人にあなたのプレゼンを聞いてくれるかどうか、確かめてみるのがいいでしょう。
「あなたがやろうとしていることは、どういうことか」「なぜ、その人にプレゼン相手をお願いしたいのか」「その人にどういうことを期待しているのか」
それらを率直に話してみて、「いいよ」という答えが返ってきたら大成功。
その人が、あなたの最高のプレゼン相手になり、これからあなたが書く「自分史」の頼りになる相談相手になります。

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