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プレゼンは、はずかしい。 

プレゼン相手を決めたら、手始めに、あなたの「強み体験エッセイ」から、プレゼンしてみましょう。

プレゼンの仕方に決まり事はありません。
いつ、どういう状況でその出来事があり、それを解決するために、自分がどう行動したかのあらましを最初に話してもいいかもしれません。

あるいは、その出来事の流れをいくつかのキーワードを紙に書いて見せてみるというやり方もあります。
要は、あなたの「強み体験エッセイ」をインパクト強く伝え、もっとも深く理解してもらうことです。
あなたの思いがどうすれば伝わるかを考えてみてください。

「強み体験エッセイ」を読んでもらう前に、あらかじめ、その文章であなたが重要だと考えていることをプレゼン相手に知っておいてもらうことが大切です。
その文章の主旨、概要を理解した上で、あなたの「強み体験エッセイ」読んでもらいましょう。


まず、ここでお断りしておかなければならないことがあります。

プレゼンは、ものすごくはずかしい。

いま、あなたがプレゼンしようとしていることは、あなたの人生で、「やった!」と思った成功体験です。
それを、「実は、二、三年前のことだけど、こんなことがあったんだよ」と話をすることに、あまりはずかしさは感じないと思います。
まあ、いくぶん自慢話っぽいことになりそうなので、そういうのが嫌な人は話をするにも多少のプレッシャーがあるかもしれません。
でも、だいたいは、話をするだけなら、平気でできるのではないでしょうか。

ところが、「プレゼンする」という行為になった途端、ものすごくはずかしさを感じるでしょう。

相手があなたの書いた文章を読み終わるのを待ちながら、その紙を引ったくって破ってしまいたい衝動に駆られるかもしれません。
動悸が早くなって、いつの間にか顔が真っ赤になっているかもしれません。

小説家にせよ、コピーライターにせよ、文章を書くことを仕事にしている人間は、必ずこの「はずかしさ」を経験します。
「プロの物書きではないのに、なぜそんなはずかしさを味わわなければならないのか」
という疑問がありますね。
ごもっともです。

でも、物書きとしてプロか、アマかに関わらず、プレゼンを経験すればするほど、文章は上達します。
間違いなく、そう断言できます。

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