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プレゼン相手に自己開示する。 

あなたが見つけたプレゼン相手は、今後、あなたが文章を書く際のさまざまな問題の相談相手になります。(と、あなたが勝手に決めてしまいます)

「お願いします。私のプレゼン相手になってください!」というプロポーズは、もしかすると、相手をたじろがせるかもしれません。
「私の有能な編集さんになってください」
そうお願いしたら、
「とても、とても、私の能力ではそんなことは無理です」
と、逃げられてしまうでしょう。

相手が身構えてしまうような、正式なお願いをしなくてもいいのです。
あなたの一方的な思い込みで全然かまいません。
一度、あなたの「強み体験エッセイ」を読んでくれた人は、
「また書いてみたんだけど、また読んでくれませんか?」
というあなたのお願いに、「ノー」ということはありません。

プレゼン相手には、正直にあなたが考えていること、大切にしている思い、
信条や信念なども包み隠さず話せるようになることが理想です。


徐々に、その人とあなたの間に濃密な関係を築いていってください。
少しずつ図々しくなって、あなた自身のことをプレゼン相手に「自己開示」していってください。

「少しずつ」というとことが、重要なポイントです。
あまり急いで、その関係を作ろうとすると、いままであなたのプレゼンを興味深く聞いていてくれた人が、
ヒューッと退いていってしまうことがあります。

「そんな重い話は聞きたくない」とか「そこまでプライベートに踏み込みたくない」とか、
できれば触れたくない部分に、抵触してしまったのですね。
そうなってしまったら、もっと軽い関係からやりなおしです。
くれぐれも、急ぎすぎず、関係を作りあげましょう。

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