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自己開示の充実感。 

あなたが決めたプレゼン相手が、本当にあなたのプレゼン相手としての役割を果たしてくれるようになれば、しめたものです。
あなたの内面までさらけ出したものを、きちんと受け止めてくれるような関係を築くことができれば、最高です。

その方は、「強み体験エッセイ」を読んでくれるだけでなく、
そのうち、きっとあなたのさまざまな自己表現につきあってくれるようになるでしょう。
あなたの相談相手であり、あなたのよき理解者になることでしょう。

人間関係がうまく形成されているとき、ある法則が働きます。

こちらが自己開示したのと同等の自己開示を、相手も自分にしてくる。

この法則通りなら、あなたが自分の文章修行のために、一方的に自己開示していたつもりでも、
いつの間にか、プレゼン相手の内面について、あなたも知っているという関係ができあがっています。

そういう関係ができあがりつつあるなら、この関係を大いに活用してみましょう。

相手は、自分の鏡である。

あなたが自己開示したものは、相手の上に映し出されます。
あなたの「強み体験エッセイ」を読んだ人が読み取ったものをあなたにフィードバックしてくれます。
相手が映し出してくれるものを見ることで、あなたは自分が開示したものを正確に知ることができます。

自己開示には、爽快感、充実感があります。

ありのままの自分を、表現し、相手がそのままのあなたを受けとめてくれたときには、
互いに心が通じ合ったことを確認し、カタルシスのような快感を感じるのではないでしょうか。

もし、爽快感ではなく、不快感や苦痛を感じてしまうとしたら、
それは、まだ開示するには早すぎる内容だったのかもしれません。
あわてすぎず、じっくりと、プレゼンに相手に自己開示していきましょう。

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