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とりあえず、書いてみる。 

自分が書きたいことはなんなのか、あなたはもう発見しましたか?

「文章でなにかを表現したい気持ちがとても強い」
「子供の頃からずっと、書くことにあこがれている」
「自分の生きてきた証を、文章で残しておきたい」

世の中には、書きたい気持ちを強く持っている人がたくさんいます。
でも、気持ちはとても強いのに、自分が文章で表現したいことがなにか、よくわかっていない。そういう人もいると思います。

とりあえず、自分の生い立ちを順追って書いてみる。
あるいは、最近よく売れている本と同じようなテーマで書いてみる。
「エッセイのようなもの」「詩のようなもの」なら書けそうかと思って書いてみる。
ちょっと丁寧に、人にも読ませられそうな日記を書いてみる。

なにを表現したいのか、まだ決まっていない人は、試行錯誤をしながら書くことになるでしょう。
自分が書いている文章が果たして、自己表現として意味があるのかどうか。
あるいは、人に伝えるべき価値があるものなのかどうか、確証が得られないまま書くことになるでしょう。
書いてみても、これこそ自分が本当に書きたかったものだという実感が得られないかもしれません。
もちろん、それでも書かないよりは、書いた方がよろしいに決まっています。

自分の脳の中を漂う思考の種を捕まえて、書いてみることを続けるうちに、自分自身について、より深く知ることができるようになります。

思考の種は、次々と脳の中に生まれては消え、生まれては消えをしています。
そのままにしておけば、時が経てば忘れてしまって、二度と復元できない思考も無数にあります。
それを、文章として書き表すことは、自分の思考をあらためて再確認する行為になります。
自分が本当に書きたいと思って書いた文章なのかどうかは、書いてみてはじめて、客観的に確認できます。

自分の思考をチェックする目的で、文章を意識的に書くことを続けることは、自己理解を深めていくことです。
書くことで、自分が本当に大切にしていること、決して失いたくないもの、ゆるぎのない価値観などを、あらためて確認できます。

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