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自分を変えていくための、自分史。 

「自分史」で書かれることは、過去のこと。
現在の視点で見れば、過去は決して変えられない出来事ばかり。
変えることができるのは、その出来事を人生にどう位置づけるかということだけです。
一つの事実が、解釈のし方によって、懐かしいいい思い出にもなり、辛い思い出にもなる。
「自分史」を自分の過去の振り返りを捉える人は、

苦しいこと、辛いこと、いろいろあったけれど、過ぎ去ってみれば、あれも、これもいい思い出だね。

というふうに位置づけるでしょう。
そうすれば、いつまでも過去の出来事に拘泥することなく、いま現在を楽しんで生きることができるからですね。

こういう「自分史」も、もちろん有りです。
人生を半分以上終了して、残りの人生はこれまでの延長で、ゆっくりのんびりやっていこうという人の「自分史」なら、それで十分です。

でも、人生をさらに充実させて、新たなチャレンジもしていこうという気持ちの人には、こういう自分史はもの足りないですよね。

自分の過去を振り返ってみたとき、

 仕事の失敗が、いまでも悔しい。
 二十代の失恋が、忘れられない。
 友の裏切りが、いつまでも許せない。
 できない自分が、どうしようもなく恥ずかしい。

そういう人に必要なのは、自分自身を知るためのツールとしての「自分史」です。
自分の思考、行動を深く掘り下げ、自分にフィードバックする機能をもった自分史。
それが、アクティブ自分史です。

アクティブ自分史を書くことで、自己理解が深まります。
自己理解が深まれば、自分自身の思考パターン、行動パターンが自分の人生にどんな影響を与えているかがわかるはずです。

もし、あなたの人生にマイナスに働いているとわかれば、それを修正すればいいのです。
少しずつ、人生をより豊かに、実りあるものに変えていくことができるようになります。

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