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ネガティブな出来事に、日の目を見せる。 

来し方、過ぎ去りし日々を振り返るとき、誰にも人生の節目節目になる出来事が、あるのではないでしょうか。

思い出されるいろいろな出来事。さまざまなシーン。
そこにあるのは、「うれしかった」「しあわせだった」「たのしかった」というポジティブな感情ばかりではないかもしれません。
「つらかった」「くやしかった」「呪ってやりたかった」「死のうかと思った」というようなドロドロにネガティブな感情も存在するのではないでしょうか。

多くの場合、人間はそういう感情にはフタをして生きています。
思い出さない方がラクに生きられるからですね。

個別に思いだすことはあるでしょう。
夜、ふと目が覚めて、忘れ去ったと思っていたイヤな思い出が突然、よみがってきて、朝まで悶々としてしまうこととか。
あるいは、街を歩いていたら、前から来る人が誰かに似ていると思い、記憶の回路を探ってみたら、過去に自分を裏切った友人にそっくりな顔だと気づく。
気づいたと同時に、封印していた裏切りの一部始終を思いだしてしまうこととか。

ふだんは忘れているのです。
むしろ、なかったことのように、普通に生活しているでしょう。
一度、それらのネガティブな感情につながる記憶をすべて思い出してみてはどうでしょう。

思い出すそのときは、イヤな気持ちになるでしょう。
かつて、あなたの感情を大きく揺さぶった出来事ですから、いまだに、なにか引き起こす可能性はゼロではないでしょう。

でも、それらを封印し続けることも、よいことではありません。

もし、あなたがそれを、「こんなこと、絶対に人に話せない」とか、「いま現在の友人には絶対知られてはならない」とか、強い気持ちで封印していたとしたら、封印のために消費するエネルギーは半端ないかもしれません。

一度、ネガティブな出来事に日の目を見せて、封印のエネルギーを大放出することをおすすめします。

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