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ネガティブな感情で消費する、無駄エネルギー。 

ネガティブな感情を自分の中にため込んだ状態。
その状態のときには、かなりのマイナスエネルギーが放出されているのではないでしょうか。

たとえば、こんな状態です。

会社で同僚にいわれない非難の言葉を言われたときのことを、思い出すたびに怒りの感情が甦ってくる。
その感情が湧き上がってくるたび、集中が途切れてしまい、やらなければならない仕事の手が進まなくなってしまう。
その感情は、少なからず仕事の進行の支障になりますよね。

上手くいっていた異性との関係。
一方的に別れを切り出されて、恋人が去っていった。
そのときの空しさは忘れようとしても甦ってきます。
しばらくの間は、生きていることが辛く思えたりするでしょう。
自分のどこに嫌われる原因があったのか、繰り返し繰り返し考え込んでしまうでしょう。考えても、もとに戻れないことはわかっているのに。

ネガティブな感情を放出できないでいると、人は少なからず、エネルギーを消費します。
それよって、前に向かうために使われるべきエネルギーが減少します。

エネルギーを効率良く前向きの推進力に変えるために、ネガティブな感情をともなう記憶は、大放出しておきたいのです。

「カンタンにそんなことができれば、苦労はない」

そう考える方もいらっしゃるでしょう。
たしかにそうですね。
ただ向いている方向が違うのを修正するだけなら、回れ右をすればすむことです。
でも、感情には、個人のアイデンティティが関係しています。
間違った感情を修正するためには、自分の性格や人格を修正しなければならないという、ちょっとたいへんな作業も絡んできます。

ネガティブな感情があることはわかっている人も、それをすんなり手放すことができなくて、苦労しているのですよね。

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