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書くと、客観視できる。 

なにごとも、アウトプットをあらためて見ると、客観視できるようになる。
文章だけではありません。
その理由は、きっと脳科学的に解明できていると思います。
でも、私たちは脳科学の研究に待つまでもなく、実体験的に知っています。

たとえば、ゴルフをやっている方。
いい気分でクラブが振れて、
「ノビノビといいスィングをしているなあ」
と、すっかり遼くん気取りだったのに、ビデオを録ってもらったのを見たら、フォームがなっていなかったとか。
あるいは、気持ちよくカラオケで歌って、
「桑田佳祐よりうまいかも」
と、思っていた歌を録音したのを聴いてみたら、耳を疑う音痴だったとか。

いくら冷静な判断力がある人でも、いま「行動している自分」を、脳の中で客観視することは、絶対にできないんですね。
もし、行動している自分を脳の中で客観視できる人がいたとしたら、やる前に、「やらない方がまし」という結論が出てしまうでしょう。

自分を客観視することができないから、人はなにかにチャレンジするのでしょう。
完全に客観視できてしまう人生は、案外つまらない人生かもしれませんね。

書くことも同じです。
書いている自分は主体として存在していますから、脳の中で、自分自身の行動を客観視し、評価することができません。
自分が脳の中で考えていることを、欲目ではなく正当に評価できたら、それを文章にして書いているはずです。
それができないから、「まず、書いてみる」という行動が必要なわけです。

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