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感情と切り離せれば、ラクになる。 

「まず、書いてみる」という行為は、脳の中で堂々巡りをしている思考を取り出して見ることです。
脳の中でぐるぐる回っている間は、つかみ所がありません。
それを一度取り出して、机の上に並べてみてみる。
色やカタチ、大きさも、取り出してみてみると、はっきりと視覚的に認識できるようになります。

前項で「客観視できると、つまらない人生」と、思わず筆が走ってしまいました。
つまらないのは、行動を起す前に、結果が客観視できてしまうことで、すでに起こった出来事について客観視できることは、とても大切なことだと思います。

ネガティブな感情につながる出来事に遭遇してしばらくは、悲しかったり、辛かったり、感情の記憶が鮮明です。
その出来事について考えようとしても、感情が先に来てしまい、思考が整理できません。
そのままでは出来事が起きた原因を追及することはできないでしょう。
自分の行動を振り返って反省することもなかなかできません。

その出来事を文章にしたものを見ることで、自分のネガティブな感情も含めて、客観視できるようになります。
客観視できれば、出来事と感情を切り離して見ることができます。
思い出すたびに、怒りがぶり返してくるような嫌な記憶も、感情と切り離してみてみると、案外冷静に見ることができるかもしれません。

すると、不思議なことに、いままで嫌だ嫌だと思っていた出来事の、原因と結果の関係も、しっかり評価できるようになるでしょう。
ずっと捕らわれていたネガティブな感情からも自由になることができるかもしれません。

「書いてみる」→「出来事と感情を切り離す」→「ラクになる」

こんな効果が期待できます。

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