スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書くことで、精算できる。 

嫌な体験を、さっさと認めることは、やってみれば案外カンタンです。

秘訣は、

すぐ書く。
必ず書く。
正確に書く。

嫌な体験をしたと思ったそのときに、すぐ書いてください。
「後で書こう」とか、「夜、日記に書こう」と思っていると、書くまでの間に、ますます怒りや辛さを増幅させたり、嫌な気分を何度も反芻してしまったりします。
それも、また無駄なエネルギーの消費です。

仕事のメモを取るように、手帳の端に、ノートの片隅に、どんどん嫌な体験を書きつづっていけばいいのです。
どんなことがあって、嫌な気分になったか、自分だけがわかればよいので、すばやくカンタンに書いてください。
カンタンといっても、もし、余裕があるなら、5W1Hにしたがって、

When「いつ」
Who「だれが」
Where「どこで」
What「なにを」
Why「どうして」
How「どのように」
を入れてきちんと書きましょう。

上司の理不尽な命令への怒りも、同僚の心無い発言への当惑も、できるだけ淡々と客観的に書くことができるとよいと思います。
感情が動いたときこそ、論理的に記録することで、その後、感情のリカバリーがしやすくなります。

もちろん、あまりにも感情的になり、動揺しているときはその限りではありません。
「すぐ書く」方を優先させてください。

書くことで、ひとまず、「嫌な体験」は終了です。
嫌な気分は、書くことで、精算できるはずです。

そして、精算できれば、また同じような嫌な体験に出合ったときに、あなたは、そうそう傷つかない人になっているかもしれません。


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jibunworks.blog16.fc2.com/tb.php/297-d8789105

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。