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書くスピードと書くボリューム。 

文章が上手くなるためには、まず、たくさん書かなければならない。

この大前提に異論のある人はいませんよね。

才能がある人ほど、「練習」という日々の努力を怠りません。
石川遼くんも、イチロー選手も、高橋大輔選手も、そりゃあ半端ない時間をかけて、半端ない練習量を積んで、人前で万全のパフォーマンスができるわけです。

伝説のバレリーナ、プリセツカヤだったと思いますが、彼女の言葉に、

  一日練習を休めば、自分にわかる。
  二日練習を休めば、相手にわかる。
  三日練習を休めば、観客にわかる。


というのがあります。
(プリセツカヤじゃなかったら、ごめんなさい)

文章が上手くなりたいという普通の願望をかなえるために、凡人の我々は、そこまでストイックになることもないかもしれません。
できれば、毎日しかも、楽しく書き続けて、いつの間にか上手くなっている。
というのが、文章上達の理想です。
そのためには、一語書いては悩み、一文書いては迷い、一行書いては読み返し、二、三行書いては、最初から書きなおす。
そういう書き方では話になりません。

たくさん書くためには、書くスピードも問題です。
書くことで食べている人が書く量は、素人とは比べ物になりません。
「遅筆」と呼ばれる作家・文人だって、凡人の想像をはるかに越える、とんでもない速さで書いています。

まず、最初にクリアしなければならないハードルは、書くスピードと書くボリュームです。

速く、たくさん書けるようになれば、文章力の基礎固めができるようになるでしょう。

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