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十年後の自分像を描いてみる。 

昭和の自分史にあった「戦争」というテーマ。
それがない平成の自分史を書く私たちは、どんなふうにテーマ設定していけばいいのでしょうか。

もし、あなたが「ライフワーク」と呼べるような一生かけて達成するようなものがあるなら、他のことを考える必要はありません。
もちろん、それがテーマになるでしょう。

でも、まだライフワークは見つかっていない。
やりたいことがいっぱいで、一つに絞ることができない。
なにが、いちばん大切なのか、答えが出ていない。

そんな状況にあるなら、十年後を見据えて、テーマ探しをしてみましょう。
いまの自分は、ひとまず横に置いておいて、十年後、どうなっていたいかを思い描いてみることにしましょう。
ひとまず、こんな質問を自分自身にしてみてはどうでしょう。

十年後、あなたはどんな仕事をしているでしょうか?
 ・いまと同じ仕事を続けているのか。
・ どんなポジションを得ているのか。
・ どんな得意技を持っているのか。
・ どこで仕事をしているのか。
・ どんな人と仕事をしているのか。

十年後、どんな家族関係を持っているでしょうか?
・ 配偶者はどんな人なのか。
・ 子供は何人いるのか。
・ どんな生活をしているのか。
・ どんな家族になっているのか。
・ そのとき、親はどうなっているのか。

十年後、社会とどんな関わりを持っているのでしょうか?
・ 地域でどんな役割を担っているのか。
・ ボランティア活動をしているのか。
・ なにか社会に発信しているか。
・ 仕事以外に、どんな人脈を持っているか。

十年後、どんな自分の世界を創り上げているのでしょうか?
・ どんな趣味を持っているか。
・ どんな価値観を持って生きているのか。
・ もっとも大切にしているものはなにか。

他にも、いろいろな質問を自分にしていくと、「十年後の自分像」が、だんだんクリアになっていくことでしょう。

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