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書くことで、実現する自分像。 

「書いているだけで、思い描いた十年後の自分像になれるなんて、そんな調子のいいことが実現するわけない」

そう思う人は、きっと残念ながらなれません。
でも、なれる人は必ずなれます。
心理学でいうところのモデリングの実践をするからです。

「モデリング」とは、自分の憧れの人物を見て、その行動や思考を真似してみることで、その行動パターンや思考パターンを身に付け、自分のものにしていく。
いいと思ったところを吸収し、自分の思考や行動を修正し、憧れの人に近づいて
いくというものです。

心理学以外の分野にもモデリングがあります。
スポーツや武道の世界でも、一般的に行われていることですよね。
完璧なフォームや理想の動きなど、モデルの優位性が実際に目で見てわかるスポーツの世界では、効果を発揮しやすいと思います。
モデルの型を一つ一つ真似ながら、できなかったことがだんだんできるようになっていけば、確実にスキルがアップしています。
少しずつ、モデルのレベルに近づいていくことができます。

「十年後の自分像」を描くときも、実在の人物で優れたモデルが身近にいる場合は、その人をモデルにすることができます。
でも、そのまま十年後の自分像のモデルになってもらえる人はまずいませんね。
いたとしても、そのままのコピーになってしまうのでは、「十年後の自分像」を作る意味がありません。
自分で思い描いた「十年後の自分像」が、本当にあなたがなりたい「モデル」なのでしょう。

そのモデルに近づくために、十年後の自分はどんなふうに思考し、どんなふうに行動するだろうかという視点を持つ。
「書くこと」は自己表現に他なりませんから、十年後の自分の視点で書いていくことで、モデルに近づいていくことになるのです。

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