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1日10分、文章の基礎体力づくり。 

文章が上手になる秘訣は、量的にたくさん書けるようになること。

遠回りに見えて、実はこの方法がいちばんの早道なんですね。
量が書ければ、書くことが億劫でなくなる。
億劫でなければ、さらに書くことに抵抗がなくなる。
同じ内容を書く場合でも、よりスピーディーに書けるようになりますから、ますますたくさんの量が書けるようになります。

アクティブ自分史では、量を書く訓練を日々の実践、ごく自然に行う習慣にすべく、「衣食住・書く」を提案しています。
そのために、夜、帰宅したあとの時間、毎日10分間を書く習慣に充てます。
毎日の10分間が文章の基礎体力づくりの時間になるのです。

訓練のために書くのですから、題材やテーマはなんでもいいのです。

一日の出来事を振り返り、ビジネス日記を付けるのであれば、仕事のレベルアップに繋がっていくでしょう。

読んだ本について、要点をまとめ、感想を記していくのであれば、自分だけのライブラリーができあがり、自分の思考を体系化するためのデータベースづくりになるでしょう。

観た映画やドラマについて書くこともいいかもしれません。ストーリーを記すだけでなく、その映画の魅力について要点よくまとめていけば、「映画を観る眼」が向上し、より面白い映画に出会えるチャンスが増えていくはずです。

小説に取り組むというのなら、それもありです。
でも、10分間は書くための時間ですから、構成やキャラクター設定には時間を使わないでくださいね。

要は、文章の基礎体力づくりですから、やり方次第では退屈なだけの反復練習になってしまうかもしれません。
反復練習だからこそ、自分でもやっていて楽しく思えてモチベーションが上がるテーマを選んでいただきたいのです。

もし、「そういうテーマ、見つからないなあ」というのなら、自分史を書いてみるという手もあります。

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