スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

参加100パーセントか? 


Q いつ?
Q だれが?
Q どこで?
Q なにを?
Q どうした?
Q なぜ?

5W1Hの質問はもっとも基本ですから、どんなときにも最初にする質問ですね。
文章を書く場合には、この5W1Hがはっきり意識されている必要があります。
それをはっきり書くかどうかは別として、一項目でも曖昧なところがあると、相手に伝わりません。
他の人が読む予定がない文章だったとしても、同じです。
日記のような自分だけの記録だと、自分のことだから書かなくてもわかっていると思い、5W1Hを省略して書いてしまいがちです。
でも、省略して書いた日記をあとから読み返すと、なにがなんだかわからない文章だったことってありませんか?
時間を置くと、書いた本人であっても読み返すときには視点が客観的になってしまっているのです。
こういう体験からも、書くときは自分の考えを整理し、事実を明確にすることの必要性がわかると思います。

基本の5W1Hの他にも、それぞれの出来事の性質によって、質問項目は変わってくるでしょう。

会社でのトラブルであれば、

Q その出来事の原因は?
Q そのとき、どんな行動をした?
Q そのとき、感じた気持は?

というような質問が考えられるでしょう。

他にも、書きたいことはいろいろあります。

仕事の進行状況のこと。
人間関係のこと。
恋愛の進行具合。
その日観た映画のこと。
電車の中で聞いた高校生の会話のこと。

どんなことについて書こうとするときも、質問リストにぜひ入れていただきたい項目があります。

Q そのとき自分は、何パーセントくらい参加していた?

この質問は、出来事の焦点を絞っていくとき、とても有効だと思います。
同じ出来事に遭遇していても、そのときの自分が100パーセント参加していたのか、50パーセントくらいの参加率だったのか、そこを明確にしましょう。
つまり自分がその出来事の責任者として、100パーセント集中していたのか。
それとも、かなり腰が引けていて、50パーセントの参加率が精一杯だったのか。

参加意識が高いか低いか。
それによって、ものの見方が変わってくる。
100パーセント参加の出来事について書くときと、50パーセント参加の出来事について書くとき、書き方も変わってくるはずです。
100パーセント参加のときは、スラスラと書けるけれど、50パーセント参加のときはなかなか上手く表現できない。
そんなこともあるかもしれません。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jibunworks.blog16.fc2.com/tb.php/326-27236eb3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。